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【医歯薬系を志望する君へ④】英語の「反復」は、医師に必要な「誠実な忍耐」そのもの

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医歯薬志望

私が君に「反復」を求める理由。それは、医歯薬系への適性検査である。

かつて、武蔵ゼミナールの先代塾長は、数学の難問を前に「なぜこれが必要なのか」と問う生徒たちに、こう答えました。 「医師として適格かどうかを調べるには、数学がもってこいなのだよ」

その真意は、知識の量ではなく、難問から逃げずに論理を構築し続ける「誠実さ」があるかを見ることでした。

そして今、私は英語を通して、君たちに同じ問いを投げかけています。 直聞&直読直解法を身につけるための「反復練習」。これは、君が将来、「繰り返される日常の診療」や「一瞬の判断を要する急患」に対し、どこまで誠実に向き合えるかという適性検査なのです。

300wpmの壁を超える継続力: インバウンドの増加で多国籍化する現場。そこで求められるのは、和訳という「甘え」を捨て、英語をそのまま受け入れる身体能力です。そのための地道な反復を「知的な修行」として楽しめるなら、君には医歯薬系の資質があります。

私が提唱する「正則教授法(直聞&直読直解法)」は、魔法ではありません。 「返り読み(逆走)」という「変則教授法(文法・訳読式)」を払い、脳を本来の巡りに戻した後は、ひたすら正しいリズムで英語を脳に流し込む「反復練習」が必要です。

実は、このプロセスこそが、君たちが将来「医師や歯科医師、薬剤師」として生きていくための適性検査でもあります。

1. 医療現場が求める「練度」という資質

医学の知識は膨大です。そして臨床の現場では、学んだことを「知っている」レベルから、無意識に「手が動く」レベルまで高めることが求められます。 英語学習も同じです。150〜300wpmのスピードに脳を適応させるには、繰り返し、繰り返し、英語を英語のまま処理する訓練を継続しなければなりません。この「地道な反復」を厭わない精神こそが、命を預かる者の資質なのです。

2. インバウンド時代の「臨床英語」

前回のブログでも触れましたが、医療現場での英語の必要性はかつてないほど高まっています。 インバウンドの増加により、目の前の外国人患者さんに瞬時に対応する力が求められる今、和訳という「タイムラグ」は、現場の混乱を招くリスクでしかありません。 受験時代に「直聞&直読直解法」で培った反射神経は、将来、現場での判断スピードを支える強力な武器になります。

3. 「志」があるからこそ、正則を

勉強嫌いな子を無理に走らせるのは至難の業です。しかし、君たちのように「医歯薬系に進み、人を救いたい」という明確な目標がある者は違います。 反復練習の先にある「未来の自分」を想像できる君たちなら、この正則な訓練を、知的な喜びを持って継続できるはずです。

武蔵の伝統が君を支える

数学で「論理の持久力」を説いた先代と、英語で「世界標準の知覚力」を授ける私。 武蔵ゼミナールの根底にあるのは、受験を単なる「点数取り」に終わらせず、プロフェッショナルとしての「基礎体力を鍛える場」にするという信念です。

君の忍耐強さを、間違った学習法(変則)で浪費しないでほしい。 その誠実な努力を、世界に通用する「本物の力(正則)」へと結実させましょう。


伝統を継承し、英語で「医師や歯科医師、薬剤師の背骨」を作る

先代が数学で試した「医師や歯科医師、薬剤師の資質」を、私は今、英語という道具を使って、より実践的に、より高い基準で君たちに伝授しています。

受験勉強を、単なる点数取りの苦行にしてはいけません。 武蔵ゼミナールの門を叩く君たちには、英語の反復訓練を通して、世界に通用する医師としての「揺るぎない背骨」を築いてほしいと願っています。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。

 


 

「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 


 

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