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【医歯薬系を志望する君へ③】生粋の英国で起きた、日本人の常識を覆す劇的逆転劇

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イギリス編

生粋の英国(ノーリッチ)で起きた、日本人の常識を覆す劇的逆転劇

私が渡英したのは、外国人が溢れる国際都市ロンドンではありません。イングランド東部、古くから続く美しい教会や城があり、日本で言えば仙台のような、落ち着いた文教地区ノーリッチ(Norwich)でした。

当時はまだ外国人が非常に珍しく、街を行き交うのはほとんどがイギリス人。ごまかしの効かない、まさに「本物の英語環境」です。

その街の語学学校で、ある日、緊急の職員会議が開かれました。議題は「なぜ日本人だけ、これほどまでに上達が遅いのか?」という深刻なものでした。他国の学生は学期ごと2~3クラス上がるのに、日本人は同じクラスに留まるか1クラス上がるのがやっとでした。

あまりの進歩のなさに、一人の講師がこう口走りました。 「日本人は、遺伝子レベルで外国語学習の能力が欠落しているのではないか……」

日本人として、私は黙っていられませんでした。 「そうではありません。原因は、日本の『文法・訳読式』という教育法にあるのです」

1. 「それは、死んだ言語を学ぶ方法だ」

私が「一文を分解し、日本語の語順に並べ替えて訳す」日本の手法を説明すると、イギリス人講師たちは顔を見合わせ、一人の女性講師が納得したようにこう言いました。

「なるほど。それはイギリスでは、ラテン語のような『死語』を研究する時に使う古い手法だわ。活きている言葉を学ぶのに、そんな方法を使うなんて……」

彼女たちの驚きは相当なものでした。ネイティブにとって、英語を「解体」して別の言語に「翻訳」する作業は、化石を調べる考古学のようなもの。「血の通ったコミュニケーション」に使う手法ではないと断言されたのです。

2. 世界標準の「正則教授法」

続けて、私が日本で学び、実践していた「直聞&直読直解法」について話すと、講師たちの表情は一変しました。

「まさにそれこそが、第2言語習得法としての世界標準(グローバル・スタンダード)よ!」

私が2週間でFENを理解できるようになったのは、私が特別だったからではありません。ただ、日本中の受験生が「死語の学び方」で足踏みしている間に、私一人だけが「活きた言語の学び方(正則教授法)」に切り替えた。ただそれだけのことだったのです。

3. 「遺伝子のせい」にしてはいけない

医歯薬系を目指す君たちの中には、「自分は英語の才能がない」と諦めかけている人もいるかもしれません。 しかし、それは君の才能のせいでも、遺伝子のせいでもありません。「活きた英語」を「死んだ言葉」として学ばされている、教育システムの犠牲になっているだけなのです。

38年前、英国ノーリッチの職員会議で確信したこと。 それは、「脳の使い方のルールを変えれば、日本人は誰でも世界標準のスピードで英語を習得できる」という真実です。

君の脳にある「ラテン語式の古い回路」を捨て、「世界標準の直読直解回路」へと、今すぐアップデートしませんか?

この「世界標準の正則教授法」がどれほど強力か。それを証明する、忘れられない出来事があります。

ノーリッチの奇跡。絶望の淵から「3クラス飛び級」へ

生粋のイギリス人講師たちに囲まれ、成果が上がらず絶望していた日本人女子学生がいました。「自分は才能がない」と途方に暮れていた彼女に、私は個人的に「直聞&直読直解法」のコツを伝授しました。

「訳毒癖を捨て、英語を英語のまま脳に流し込もう!」

次の学期のレベルチェック。 他の日本人学生たちが、日本人同士で固まり、相変わらず「1クラス上がるかどうか」で一喜一憂しているのを尻目に、彼女は「本物のイギリス英語」の波に乗り、一気に「3クラス飛び級」を成し遂げたのです。

「遺伝子のせい」でも「才能のせい」でもありません。 英国のノーリッチという、ごまかしの効かない環境だからこそ、「死語の学び方(訳毒式)」から「世界標準の学び方(直読直解法)」への切り替えが、劇的な成果として現れたのです。

君の脳にある古い回路を捨て、今すぐ世界標準のスピードを自分のものにしませんか?

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。

 


 

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 


 

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