武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

【正則英語学習法(10)】共通テスト リスニング満点続出!「日本語を聴いているみたい」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

正則英語学習法

第10回:共通テストリスニング満点続出!「日本語を聴いているみたい」という衝撃の正体

「リスニングで満点を取るには、毎日の地道な修行が必要だ……」 そんなふうに思い込んでいませんか? もし、あなたの隣にいるライバルたちが、特別な修行をしているわけでもなく、涼しい顔をして満点を叩き出していたとしたら。

武蔵ゼミナールの生徒にとって、共通テストのリスニング満点は、決して「奇跡」ではありません。それは、正しい学習法を身につけた者がたどり着く、「当然の到達点」なのです。

「日本語を聴く」のと同じ感覚へ

当塾でリスニングのトレーニングを積んだ生徒たちは、共通してこう語ります。「英語を聴いているのに、まるで日本語を聴いているみたいだ」と。

高3 A.M.さん(愛媛県公立高) 「模試のリスニングで満点を取りました! 周りが『速くて聞き取れない』と言っている中、自分だけが重要な部分だけが浮き上がって聞こえる……あの感動は一生忘れません!」

高3 A.N.さん(東京都私立高) 「共通テスト模試でリスニング満点でした。友達に『英語なのに、まるで日本語を聴いてるみたいだよ』と言ったら、すごく驚かれました。」

高3 S.U.君(宮崎県公立高) 「リスニング48/50点。筆記も合わせれば偏差値80を超えるかもしれません。英語が本当に苦手だったのに、自分でも信じられません!」

高1 M.Y.さん(京都府私立高) 「学校のテストで98点! 塾長が言っていた『学校の英語ならトップになれるよ』という言葉通り、本当に学年トップに!」

なぜ「半数以上」が満点を取れるのか?

「天才だけが取れるのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、武蔵ゼミナールでは毎年、塾生の半数以上が共通テストリスニングで満点を叩き出しています。

その秘密は、耳を鍛えることではありません。「脳のフィルター」を外すことです。 英語を「外国語の音」として処理するのではなく、母国語と同じ「意味を持った信号」として脳の言語野へ直接送る。この「直聞(ちょくきき)」の回路が完成した瞬間、英語はノイズから「言葉」へと変わります。

英語を「武器」にする、最後のチャンス

共通テストのリスニングは、もはや単なる試験ではありません。それは、あなたが「世界と対等に渡り合える知性を持っているか」を問う試金石です。

「聞き取れない」という恐怖は、もう過去のものです。あなたが英語を「日本語のように聴く」ことができるようになったとき、受験勉強は苦行から、世界の広さを知る冒険へと変わります。

その「英語の夜明け」を、あなたも体験してみませんか? 満点という結果は、あなたがこのメソッドを選んだ証(あかし)となるはずです。(つづく)