武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

【正則英語学習法(9)】英語が日本語のように「ゆっくり」聞こえる!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

正則英語学習法

第9回:英語が日本語のように「ゆっくり」聞こえだす ―「聞こえるはずがない」が「言葉として聞こえる」への大逆転

「英語のニュースを聴いても、速すぎて単語がバラバラにしか聞こえない……」 そんな焦りや諦めを感じたことはありませんか? 多くの人が、英語を「音の洪水」のように感じてしまうのは、あなたの耳が悪いからではありません。脳が、英語を「日本語に訳す」というワンクッションを挟んで処理しているからです。

「ゆっくり聞こえる」という奇跡

武蔵ゼミナールの授業では、生徒たちが魔法のような体験をします。受講を重ねるたびに、周囲が「速い」と感じるはずの英語が、まるでスローモーションのように「ゆっくり」と、しかも「日本語を聴いているときと同じように」聞こえ始めるのです。

高3 S.T.さん(兵庫県公立高校) 「まだ3回目ですが、出席するたびに英語がどんどんゆっくり聞こえるようになるんです。効果がすぐに出るから、毎回授業が楽しみで仕方ありません。」

高2 I.K.君(富山県公立高校) 「正直、『英語がそのまま聞こえる』なんて嘘だと思っていました。でも授業が終わった後にニュースを聞いてみたら、プリントを見なくても理解できている自分がいて、本当に驚きました!」

中3 M.Y.君(東京都立中高一貫校) 「最初は単語しか拾えなかったニュースが、授業の最後には『文』として意味が浮かび上がってきたんです。来週の授業ではどう聞こえるようになるのか、今からワクワクしています。」

なぜ、こんなことが起きるのか?

私たちが教えているのは「聞き取りのテクニック」ではありません。脳の「言語処理の回路」そのものを書き換えるトレーニングです。

英語を「音の羅列」ではなく、一つの「意味の塊」としてダイレクトに受け取る準備ができると、不思議なことが起きます。脳に余裕が生まれ、相手の言っていることがクリアに、そして自然と耳に飛び込んでくるようになるのです。

「暗号」だったニュースが、自分にとっての「言葉」に変わる。その感動は、一度味わったら一生忘れられない体験になるはずです。

「英語の夜明け」を体験しませんか?

「自分には英語の耳なんてない」と思っているあなた。どうか、その諦めを一旦横に置いてみてください。

武蔵ゼミナールでは、どんなに英語が苦手な生徒でも、この「英語がゆっくり聞こえる」という感動の瞬間を体験しています。「聞こえるはずがない」と思っていた世界が、授業の最後には「明瞭な言葉」として聞こえてくる。そんなワクワクするような体験が、あなたを待っています。

次は、あなたがその「英語に目覚める瞬間」を迎える番です。(つづく)