
【高校生の皆さんへ】共通テストの英語が「難化した」本当の理由とは?
「共通テストで英語が難しくなった」とよく言われますが、果たして本当なのでしょうか?
実は、試験が難しくなったというよりも、「本格的な英語力」が求められるようになったと言うのが真相です。
1. なぜ、従来の勉強法では時間内に終わらないのか?
現在の共通テストは、圧倒的な情報処理スピードが求められます。
これに対し、日本の高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmしかありません。これでは読むだけで時間が来てしまい、解答する余裕がなくなってしまうのも当然です。
2. 原因は「文法訳読式(変則教授法)」にある
なぜスピードが追いつかないのでしょうか? それは、私たちが学校で習ってきた「文法訳読式」で勉強しているからです。
この「文法訳読式」は、明治時代には「変則教授法」と呼ばれていました。一語一語を日本語に訳しながら理解するため、頭の中で「英語→日本語→理解」という翻訳作業が入り、「英語脳」を必要としません。その結果、いつまで経っても英語脳が育たなかったのです。
3. 解決の鍵は、明治時代の「正則教授法」=「直聴直解法」
これに対置されるのが、当塾が指導している「直聴直解法」です。これは明治時代に「正則教授法」と呼ばれていたもので、訳さず、英語のまま直接理解する方法です。
脳の専門家の研究によると、「英語脳」は英語の音声を聴くことによって構築されることが分かっています。
4. 「英語脳」が育てば、共通テストは余裕で攻略できる!
英語脳が育つと、次のような圧倒的なスピードを手に入れることができます。
なんと4倍速で理解できるようになるため、共通テストはリスニングもリーディングも、時間内で余裕を持って解答できるようになります。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾で「英語脳」を育てよう!
武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、この「英語脳」を育てるために、音声を聴きながらの音読やシャドーイングといった音声学習を徹底的に実践しています。だからこそ、共通テストや英検にも圧倒的に強いのです。
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