
〜AI通訳機のある時代に本当に必要な「英語の語感」とは?〜
「訳す英語」から、「感じる英語」へ
今、日本人の英語力に根本的な問い直しが求められています。
AI自動通訳機が普及しつつある今、「文法・訳読式」の英語教育は終焉の時を迎えつつあります。
なぜ、中学・高校と6年間も英語を学んでも、
多くの生徒が 英語が聞き取れず、話せず、読めない ままなのか?
その理由は単純明快です。
私たちは「意味は知っている」のに、英語の語感(音・リズム・順序)を身につけていない からです。
例えば、「ミルク」「テニス」「バスケットボール」などの単語。
私たちはこれらを日本語の拍リズムで3〜7拍で発音します。
しかし、英語では milk(1音節)/ten・nis(2音節)/bas・ket・ball(3音節) のように、
まったく違う「音節リズム」で構成されています。
このリズムを知らずに英語を「単語の意味」だけで理解しようとしても、
ネイティブの発話は聞き取れない のです。
アメリカ英語は、世界中からの移民が暮らす「人種のるつぼ」の中で進化してきました。
だからこそ、意味の核となる言葉(=内容語)を
強く・ゆっくり・はっきり 伝える必要があり、
その結果、英語は「強弱のリズムがはっきりした言語」になったのです。
この強いリズムこそが、
語感を持たない日本人の耳にとって最大の障壁 となっています。
当塾では、英語のリズム感を身につけるために
ジャズチャンツ(Jazz Chants) を活用しています。
これはただの音読ではありません。
英語の「内容語リズム(Content Word Rhythm)」に合わせて、
意味のある文を、正しいリズムで、耳と口と心で刻む訓練 です。
たとえば:
「What do you wear on your head? A hat.」は、
「WHAT do you WEAR on your HEAD? a HAT.」と読みます。
→ 強く読むべき単語(what, wear, head, hat)にアクセントが置かれ、
「英語らしい語感」が自然に身につきます。
直聞&直読直解法で「訳さずにわかる英語」へ
私たちの授業では、文法や単語の暗記に頼るのではなく、
英語を英語の語順で理解する「直聞&直読直解法」 を実践します。
ジャズチャンツで耳を鍛え、リズムに乗せて文を「感じる力」を養うことで、
訳さなくてもわかる、本物の英語力が育ちます。
大学入試においても、「読解のスピードと正確さ」「英語らしい発音とリスニング力」 が問われています。
また、AI翻訳や通訳ツールが日常化するこれからの社会では、
機械に頼らず「自分の耳と口で英語を使いこなせる力」こそが差になります。
高校生、浪人生、社会人再受験生、専門進路志望の方まで、
英語に不安があるすべての方に、最初の一歩として
「語感に目覚める体験授業」への参加をおすすめします
無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています
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