武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

はるかに簡単な「直聞&直読直解法」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

直聞&直読直解法

「訳す英語」は難しい!? 実は“訳さない英語”のほうがカンタン!

今日はみなさんに、とっておきの「英語のひみつ」をお話しします。

きっとみなさんの中にも、こんなふうに思っている人がいるかもしれません。

「英語って難しい。日本語に訳しても意味がよくわからない…」
“英語のまま理解する”なんて、帰国子女レベルじゃないの?」
「訳読式でもムズカシイのに、訳さないなんてもっとムズカシイに決まってる…」

うんうん、気持ちはよ〜く分かります。
でも、それって ほんとうに正しい“思い込み”なんでしょうか?

 


 

訳す英語=プロ仕様のルート⁉

そもそも、「英語を日本語に訳す」って、
かなり難しいスキルだと思いませんか?

だからこそ、翻訳家通訳者っていう“プロの仕事”があるんです。
プロでも難しいのに、高校生がいきなり訳そうとするって、
実はかなり無謀なチャレンジかもしれません…。

英語と日本語は、語順も、リズムも、発想も、180度ちがう言語です。
たとえばこんな風に言われたらどう感じますか?

「昨日の夜に食べたケーキは、私が作ったものです」
→ 英語にすると、
“The cake I ate last night is I made …”

あれ? 「作った」が一番最後に来た!?
そう、英語の語順は、日本語と逆さまになることが多いんです。

だから、「日本語に訳して理解しようとする」ほうが、
実は遠回りで、ややこしくて、混乱しやすい方法なんです。

 


 

英語のまま理解するほうが、ずっとやさしい

じゃあ、どうすればいいの?

その答えが、私たちが大切にしている

これはカンタンに言うと、

「英語を聞いた順・読んだ順にそのまま理解する」

「いちいち訳さず、音と順序のまま受け取る」

「意味を後ろから拾わず、前からつかむ」

という方法です。

たとえば、赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるでしょう?

 

ちがいますよね。
耳で聞いて、まねして、くり返して、自然と話せるようになります。

つまり、

人間のことばの本能にいちばん近い方法こそ、
「直聞直解」&「直読直解」のスタイルなんです。

 


 

英語のリズムと順番をつかめば、だれでもできる!

 

私たちの塾では、英語の「音」と「リズム」と「順序」に注目しています。

英語には「音節のリズム」がある

英語には「内容語にアクセントを置く」リズムがある

英語は「前から順に意味をつかむ」構造をしている

この3つを意識すれば、訳さなくても、英語が“わかる”ようになるんです。

 

 


 

最後に:知らないから“ムズカシイ”と思い込んでいませんか?

多くの人は、「訳さずに英語を読む」なんてムリ!と思っています。
でもそれは、「やり方を知らない」からそう感じているだけなんです。

いったんコツがつかめれば、

「え?こっちのほうが簡単じゃん!」
「なんで今まで無理に訳してたんだろう…?」

と感じるはずです。

 


 

まとめ

・訳す英語は「プロ仕様」=高校生には難しすぎる!

・英語のまま理解する直聞直解・直読直解は、子どもにもヤサシイ!

・知らないからこそ「ムズカシイ」と思い込んでいるだけ!

英語がちょっと苦手…と思っている人ほど、
この「訳さない英語の世界」に、ぜひ一歩踏み出してみてください。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、そのための方法をていねいに教えています。
一緒に、「英語が“わかる”感覚」を体験してみましょう!

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com