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「英語の発想法」を習得して志望校合格を掴み取ろう!

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直聴直解

日本人の英語力は、米国に留学する世界約170か国中でほぼ最下位です。理由は「英語の発想法」が日本語のそれと全く逆だからです。ヨーロッパ各国や中国などの言語の発想法は英語とほぼ同じなので、英単語さえ覚えれば話せるようになります。

しかし、日本語の語順は英語とは真逆です。どんなに単語を覚えても、日本語訳を介しているうちは「クズの山」を築くだけであまり上達しません。ところが、英語の発想法を身につければ、覚えた単語は一気に「宝の山」へと変わります。

そこでおすすめしたいのが、英語のまま直接理解できる「正則・直聴直解法」です。

入試の英語で初めて見る英文(初見の長文)を読み解くには、本物の実力が必要です。「定期テストは訳を覚えて高得点が取れたのに、模試では手も足も出ない……」と悩む生徒がいますが、それは当然です。定期テストの勉強は「地図の暗記」、模試や入試は「地図なしで森を歩く力」が試されるからです。

この実力をつけるには、野球の素振りやキャッチボールと同じ「型(=英語脳)」が不可欠です。チャンクリーディング(語順訳)を使い、音声を聞きながら意味をしっかり取ってパラレルリーディングやシャドーイングを行います。

ここでよく「何回やればいいですか?」という質問を受けます。ある生徒は「週に20回くらい」と答えますが、残念ながらその回数では脳のOSは書き換わりません。

必要なのは圧倒的な量です。マジックナンバーは「合計100時間」。この夏休み、毎日3時間、1週間で500回×6週間の音読・シャドーイング(延べ3,000回)をやり抜いてください。意味を取りながらの音読は、単なる勉強ではなく「英語を話すトレーニング」であり、どんな英文でもほぼ100%正確に理解できる「最強の型」を身につける特訓です。

大学入試は英語を制する者が勝つゲームです。上智大学などのように英語に傾斜配点がある大学では、英語で満点を取れば、残り教科の負担は激減します。

「楽な方法」を探すのをやめ、この夏、本物の英語脳を手に入れませんか? 2学期には、全く異なる景色と最高の合格シナリオがあなたを待っています。