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正則教授法 vs. 変則教授法(3)

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634seminar(1)

塾生の一人が高校の英語の授業で次のようなことがあったと話してくれました。「今日は時間を計ります。このプリントを読み終わったら手を挙げてください。3分以内で読めれば、共通テストはなんとか時間内に解けます。3分以上かかるようだと時間内に解くのは難しいですよ。」と長文のプリントを配られたそうです。

結果は、2人を除いて、最も速かった生徒は約6分30秒。ほとんどの生徒は7~8分、一番遅かった生徒は10分を越えていたとのこと。「精読」では時間内に解けないから、「速読」の練習をするように言われたそうです。文法・訳読法の「速読」とは、ざっと目を通して必要なところを探す、いわゆる斜め読みのことです。これでは、どうしても理解度が落ちるのは否めません。

除いた2人のタイムは著しく速く、ほぼ同じで約1分30秒だったそうです。2人のうちの一人は帰国子女で、もう一人が塾生。塾生が読み終えて手を挙げたとき「この長文を以前に読んだことがあるのかな?そうでなければ、海外経験のない君がこんなに速く読めるわけがない・・・」と言われたそうです。初めて読んだ英文だったにもかかわらず。一方、帰国子女の方は何も言われなかったとかで憤慨していました。

正則教授法の流れをくむ「直聞&直読直解法」は、英語のまま理解できるようになる学習法です。リスニングも長文読解も英米人のように訳すことなく直接理解できるようになります。 文法・訳読法の4倍(ネイティブ並み)の速さで理解できるようになります。ぜひ、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で将来使える本格的な英語を習得しませんか?(連載おわり)

 

※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

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