
【塾長の魔法のレシピ2】これ1つで料亭の味!お蕎麦屋さん直伝の万能調味料「かえし」の作り方
こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 いつも当塾のブログをお読みいただき、ありがとうございます。
夜遅くまで勉強を頑張るお子様を支えるお母様方、毎日本当にお疲れ様です。 前回のブログでは「町中華直伝のラーメンレシピ」をご紹介しましたが、今回は、私があのお蕎麦屋さんで教わった、もう一つの秘密のレシピをお届けします。
それは、そばつゆのベースとなる「かえし」です。
今でこそスーパーに行けば手軽に「めんつゆ」が手に入りますが、私が学生だった頃はそんな便利なものはありませんでした。また、市販のつゆだと添加物が気になるというお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、家にあるシンプルな材料だけで、驚くほど美味しい「本物の味」が作れるのです。
これ1つで料理上手に!「かえし」の凄いところ
このお蕎麦屋さん直伝の「かえし」は、ただのそばつゆではありません。ざるそばや、かけそばのつゆになるのはもちろんのこと、そのままでも万能調味料として大活躍します。
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・肉じゃがなどの煮物に: 使うだけで、まるでちょっとした料亭のような奥深い味になります。余談ですが、学生の頃にこの肉じゃがを振る舞ってハートを射止めたのが、実は今の私の妻なんです(笑)
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・野菜炒めの味付けに: 醤油の代わりに使うと、深みとコクが加わります。
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・焼き鳥のタレに: 少し煮詰めるだけで、香ばしい本格的なタレに変身します。
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さらに!スーパーのウナギが専門店の味になる裏ワザ
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実はこの「かえし」を使うと、スーパーで買った安いウナギの蒲焼が劇的に美味しくなります!
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買ってきたウナギの蒲焼についているタレを、一度思い切って水で洗い流します。
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フライパンにウナギを入れ、少し煮詰めた「かえし」をハケなどで塗りながら焼きます。
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これを2〜3回繰り返すだけで、まるで専門店で食べるような、ふっくらとして香ばしい極上の鰻重(うなじゅう)が完成します!
これ1つ冷蔵庫にストックしておくだけで、日々の料理がグッと美味しく、そして楽になりますよ。
お蕎麦屋さん直伝「かえし」の作り方
【材料】
【作り方】
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アルコールを飛ばす 鍋にかつお節、きざみ昆布、日本酒、みりんを入れます。沸騰したら弱火にして、約5分間煮てアルコールを飛ばします。
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醤油を加えて煮る 醤油を投入します。ここから沸騰させないのがプロのコツ!約90度くらいの温度を保ちながら、さらに5分ほど煮ます。
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冷まして濾す 火を止めて、そのまま冷めるまで置いておきます。冷めたら茶こしなどで濾(こ)して完成です!
※冷蔵庫で約2週間保存可能ですが、我が家では何にでも大活躍するので2〜3日でなくなってしまいます。
捨てるものはナシ!おまけの「絶品佃煮」
濾過した後に残ったかつお節と昆布、捨てるのはちょっと待ってください! これをそのまま甘辛い「佃煮」にしたり、おにぎりの具にしたりすると最高に美味しいです。一切の無駄がなく、とってもお得ですよ。
張り詰めた空気の中で勉強している受験生にとって、お母様が作る美味しいご飯は、心と体を満たす最高のご褒美です。
ぜひ、この魔法の万能調味料を作って、日々のレパートリーに役立ててみてくださいね。