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月別アーカイブ: 2026年9月

訳さず英語のまま理解する「直聴直解法」

直聴直解法①

直聴直解法(ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語などの外国語を日本語に翻訳せず、音声を聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語学習法です。

従来の日本の英語教育で主流だった、英文を後ろから返り読みして日本語に置き換える「文法訳読式」とは真逆のアプローチとなります。

主な特徴とメリット

  • ・日本語を介さない(英語脳の育成): 英語の音声を日本語に変換するタイムラグをなくし、英語を英語のまま捉えます。
  • ・ネイティブと同等の処理スピード: 返り読みができないリスニングにおいて、流れてくる音声のスピードにそのままついていく力を養います。
  • ・リスニングと長文読解の同時強化: 語順通りに前から理解する癖(直読直解)がつくため、聴く力だけでなく、英文を素早く読む力も同時に向上します。

歴史的な背景

この手法の源流は、明治時代に「正則教授法(せいそくきょうじゅほう)」と呼ばれていた直読直解法にあります。当時は音声教材がなかったため「読む(直読)」が中心でしたが、現代ではシャドーイングや音読などの音声トレーニング環境が整ったため、「聴いて(直聴)」そのまま理解する重要性がより強調されるようになりました。

偏差値28から72へ急上昇! 正則・直聴直解法

直聴直解法①

「英語のまま理解できる正則・直聴直解法」で英語教育を始めて38年になりますが、実は私自身が大学受験のときに 「英語のまま読める直読直解法」に出会い、英語の偏差値を28から72まで急上昇させて、第1志望校に合格するという体験をしています。

第1志望校は、英語の超長文(10ペ-ジ)の出題で知られる慶応大学文学部。中学英語も怪しい偏差値28しかない私にとって、あまりにも無謀な挑戦でした。

予備校に通い、英文法をマスターしても、英単語をどんなに覚えても、変則・訳読式 (返り読み式) ではなかなか長文を読めるようにならず、成績もあまり上がりませんでした。

そんな中、この 「直読直解法」に出会って、毎日のように朝から晩まで1日中、英語の長文の意味をしっかり取りながら音読するようにしたら、1ヶ月も経たないうちにまず英語のラジオ放送がまるで日本語を聞いているかのように聞こえ出し、とてもビックリしたのを覚えています。

また、英語の長文も訳すことなくスラスラと英語のまま読めるようになり、感動という一言では言い表せないほど驚き、かつ嬉しかったことを今でも昨日のことのように思い出します。やがて偏差値は70を超えるようになったのです。

この大きな感動・喜びを一人でも多くの高校生に味わってほしいと思い、
私自身が大学受験のときに教わった「英語のまま読める直読直解法」をベースに工夫を重ね、その上に、「直解のための認知英文法」「辞書の使い方」「英語音声のリズム」などを組み合わせて 「英語のまま理解できる正則・直聴直解法」を確立し、独自の方法で英語を教えるようになったのです。

画期的な「正則・直聴直解法」

直聴直解法①

正則・直聴直解法(せいそく・ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語を日本語に翻訳せず、音声として聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語本来の学習法です。その源流は、明治時代に正則教授法と呼ばれていた直読直解法です。一方、現在主流の文法訳読式は変則教授法と呼ばれていました。

主な特徴とメリット

・日本語を介さない(英語脳の育成)

耳から入ってきた英語をいちいち日本語の単語や文章に置き換える「ワンクッション」をなくし、英語を英語のまま理解する言語本来の学習法です。高校生が英語を理解するスピードが平均75wpm(語/分)に対し、4倍の300wpmで理解します。

・ネイティブと同等の処理スピード

従来の変則・文法訳読式とは違い、英文を後ろから訳す「返り読み」をしないため、ネイティブスピーカーが話す自然なスピード(ニュース番組などの高速なテンポ)の音声にもタイムラグなしでついていけるようになります。

・リスニングとリーディングの同時強化

音声を聴く力(直聴直解)と文字を左から右へ読む力(直読直解)を同時にトレーニングすることで、リスニング力だけでなく長文読解のスピードも飛躍的に向上します。

従来の日本の英語教育で主流だった「変則・文法訳読式(返り読みして綺麗な日本語に訳す方法)」の限界を突破し、実戦的でグローバルに通用する英語力を効率よく身に付けるためのアプローチとして注目されています。

文化祭・体育祭の裏で差がつく!高1・高2から始める「直聴直解法」

直聴直解法①

9月になり、学校では文化祭や体育祭といった大きな行事が目白押しの季節となりました。グラウンドや教室がイベントムード一色に染まり、生徒たちが青春のエネルギーを燃やすのはとても素晴らしいことです。

しかし、大学受験の現実を見据えたとき、この時期の過ごし方には大きな落とし穴が潜んでいます。

周囲の雰囲気に流されて「受験勉強はまだ先でいいや」「高3の部活を引退してから本気を出せば間に合う」と、すっかり勉強がお留守になっていませんか?

実は、この「みんなが浮かれている時期」こそ、本気で難関大を目指す高1・高2にとって最大のチャンス(あるいは最大の危機)なのです。

上位層のライバルたちは、行事を全力で楽しみつつも、水面下で着々と受験の準備を進めています。特に大学受験の合否を分ける「英語」において、高1・高2の段階で正しい学習法を取り入れているかどうかで、将来の選択肢は文字通り何倍にも広がります。

では、これから英語のスタートを切る高1・高2が、どこの塾や予備校よりも先に行くために何をするべきなのでしょうか?

多くの高校生グローバル模試や学校の授業では、英文を一度日本語に訳しながら読む「変則・文法訳読式」が主流です。しかし、この方法ではリスニングの音声スピード(約140wpm)や、共通テストの圧倒的な総単語数(約6,000語)に対応できません。訳しながら読んでいるようでは、制限時間内に問題を解き切ることは物理的に不可能なのです。

当塾が指導している「正則・直聴直解法」は、英文を英文のままダイレクトに理解するトレーニングです。音声付きテキストを使い、高負荷な高速トレーニングを積むことで、英語を処理するスピードを劇的に引き上げます。

この「英語を英語のまま理解する力」は、一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ、受験学年になってから慌てて始めるのではなく、時間に余裕がある高1・高2の今の時期からトレーニングをスタートさせるアドバンテージが計り知れないのです。

行事で盛り上がる友達を尻目に、今、英語の基礎を固め、高速読解のスキルを手に入れた生徒は、高3の春を迎えたときに全く異なる景色を見ることになります。「もっと早く始めておけばよかった……」と焦る先輩たちの姿を横目に、余裕を持って過去問演習や難関大対策へ移行できるのです。

「まだ高1だから」「まだ高2だから」ではなく、「高1・高2だからこそ、今やるべきことがある」。

文化祭の賑わいが落ち着いたとき、一歩リードした自分でいるために。大学受験英語の専門塾である当塾で、本物の英語力を身につけるスタートを切りませんか?

秋の大学受験英語:今からでも間に合う?残り133日の逆転合格ルート

直聴直解法①

9月になり、受験生にとってはまさに「勉強の秋」となりました。毎年、この時期になると新しく入塾する生徒がグッと増えます。1年半後に本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも準備を始めようという高1はもちろんですが……。

意外にも、残り133日となった共通テストを迎える高3や浪人生が、毎年この時期になると何人も駆け込んできます。新しい学習法が定着するまでに2〜3か月かかるため、正直言ってギリギリのタイミングです。なかには、冬将軍が到来し始めるころに「浪人を覚悟で」とダメもとでやってきた高3もいました。しかし実際には、わずか1か月でそれまで全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、見事に現役合格を果たしています。

夏まで他の塾や予備校で頑張っていたものの、リスニングの成績が伸び悩んだり、制限時間内に長文を読み切れなかったりして、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページに辿り着くケースが後を絶ちます。元々センター試験の頃からこうした傾向はありましたが、共通テストに変わってからそれが一層顕著になりました。

それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し配点もアップしたうえ、読み上げ速度も約140wpmへと高速化しました。一方、高校生が英語を理解する平均速度は75wpmですから、リスニングでついていけなくなるのは構造上当然のことなのです(※wpmとは words per minute の略で、1分間に処理できる単語数のこと)。

さらにリーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分。75wpmのペースでは1回通して読むだけで試験時間が終わってしまい、解答する余裕などありません。焦って雑に読んだとしても、内容の理解度が落ちて満足に得点するのは至難の業です。

当塾では、従来の「変則・文法訳読式」ではなく、英文を英文のままダイレクトに理解する「正則・直聴直解法」を採用しています。そのため、英文の処理スピードが劇的にアップします。初めて当塾の「3か月で偏差値15アップ!」という実績をホームページで見つけた生徒たちは、一様に愕然とします。「これは本当なのか? 本当だとしたら、今まで通っていた塾の選択を間違えていた……」と。

でも、まだ諦める必要はありません。

①最低限の語彙力があること ②基本的な文法は理解していること ③英語以外の科目の状況に大きな破綻がないこと

という条件付きにはなりますが、この直前期からでもギリギリ間に合う可能性は十分にあります。万が一間に合わなかったとしても、そのままダラダラと他の塾や予備校で続けるより、はるかに高い確率で合格を手繰り寄せることができます。

当塾の指導には明確な裏付けがあります。 まずリーディング対策では、音声付きテキストを使用します。約150wpmの音声を2倍速で聞きながら黙読するトレーニングを行い、読解速度を最大300wpmまで引き上げます。これにより、高校生の訳読平均(75wpm)の4倍速で英文を処理できるようになります。

300wpmのスピードが身につけば、総単語数約6,000語の共通テストリーディングは1回読むのにわずか20分です。40分で2回読み込んだ上で、残りの40分を解答と見直しの時間に充てることが可能になります。共通テストの難易度は英検2級〜準1級程度ですから、時間内に正確に解き切る力がつけば高得点、さらには満点も十分に狙えます。

次にリスニング対策ですが、本番の音声が約140wpmであるのに対し、普段のリーディング練習で300wpmの高速スピードに慣れているため、本番の音声が驚くほどゆっくり聞こえるようになります。そのため、当塾の生徒たちは本番でほぼ全員が満点を叩き出しています。

こうした経緯でギリギリ間に合った受験生たちは、試験を終えるたびに「もっと早くここに来れば、こんなに苦労せず楽に受験勉強できたのに……!」という言葉を毎年のように残していきます。また、たとえタッチの差で現役合格を逃した生徒であっても、翌年には大幅に英語の偏差値を伸ばし、第一志望へ確実にリベンジを果たしています。

残り133日となった今年の受験生はもちろんですが、高1・高2の皆さんも、これからの塾選びを絶対に誤らないでください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語を英語のまま瞬時に理解する「正則・直聴直解法」で、他の追随を許さない圧倒的な学習法を指導しています。現状を本気で変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 


 

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