武蔵ゼミナール
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月別アーカイブ: 2026年9月

共通テストのリーディングが「時間内に終わらない」本当の理由

直聴直解法①

共通テストの英語リーディングは、80分間で約6,000語もの膨大な英文を読み、解答しなければなりません。

しかし、高校生が英語を処理するスピードは、平均75wpm(語/分)。これでは読むだけで精一杯になってしまい、解答する時間はほとんど残されていません。

なぜ、こんなにも時間が足りなくなってしまうのでしょうか?

原因は、あなたの英語の「能力不足」ではありません。答えは、いまだに続けられている「間違った勉強の仕方」にあります。

進化したテストと、旧式のままの勉強法

現在の共通テストは、かつての「文法訳読式」から完全に脱却し、本来の「実用英語力」を測る試験へとシフトしています。

それに対し、ネイティブが会話するスピード(=音読のスピード)は160〜180wpm。本や新聞を黙読するスピードは250wpm以上に達します。

頭の中でいちいち日本語に訳す「文法訳読式」を引きずったままでは、このスピードについていけるはずがありません。逆に、「訳さず、英語のまま直接理解する」ことができるようになれば、ネイティブと同等のスピードで読めるようになるのです。

明治の先人たちは気づいていた。「正則」と「変則」の歴史

私たちが武蔵ゼミナール大学受験英語塾で指導している「直聴・直読直解法」は、訳す際のタイムラグを一切なくし、英語を英語のまま処理する究極の学習法です。

実はこの方法、明治時代には「正則教授法」と呼ばれていました。 それに対し、私たちが慣れ親しんできた文法訳読式は「変則教授法」と呼ばれていたのです。

明治の時点で、すでにその本質は分かっていました。しかし、当時の時代的要請や日本の外国語教育の歴史的経緯から、変則である「文法訳読式」が主流となり、現在に至ってしまいました。

時代は変わった 教育現場が追いついていないだけ

現行の学習指導要領は、文法訳読式から脱皮し、実用英語へと舵を切っています。それに伴い、共通テストも「直聴・直読直解法」でなければ時間内に絶対に解けない試験へと変化しました。

しかし、いまだに旧式の文法訳読式(=変則教授法)の指導から抜け出せない高校が数多く存在します。だからこそ、多くの受験生が共通テストのスピードに追いつけず、苦しんでいるのです。

もしあなたが、模試や過去問を解いていて「時間内に終わらない」と悩んでいるなら、安心してください。 それはあなたの能力が低いからではありません。「勉強の仕方が間違っていただけ」なのです。

時代の変化に取り残された古い学習法は、今すぐ手放しましょう。 本物の英語力を手に入れ、共通テストを圧倒的な時間余裕で突破するために——今すぐ武蔵ゼミナールの門を叩き、「正則・直聴直解法」の学習をスタートさせましょう!

共通テストのリスニングが「速すぎる」本当の理由

直聴直解法①

高校生が英語を理解するスピードは、平均75wpm(語/分)と言われています。 しかし、大学入学共通テストのリスニング音声は、容赦なく140wpmという猛スピードで流れてきます。

「なぜ、実際に流れてくるスピードの約半分の速さでしか理解できないのだろう?」 そう悩んでいませんか?

実は、聴き取れないのはあなたのせいではありません。原因は、「間違った学習方法」にあります。

英語のテストが変わったのに、勉強法が昔のまま

現在の共通テストは、かつての「変則・文法訳読式(日本語の語順にわざわざ直して読む方法)」から完全に脱却し、本来の「実用英語力」を測るテストへと進化しています。

それにもかかわらず、いまだに古い文法訳読式のまま英語を勉強している人が後を絶ちません。

これは例えるなら、「漢文の訓読法(レ点や一二点をつける読み方)で勉強した挙句、現代の実用中国語のテストを受けさせられているようなもの」です。これでは、必要なスピードで処理できるようになるはずがありません。

決して、日本人の語学力が低いわけではないのです。 ただ、「学習法」が時代遅れだっただけなのです。

今すぐ「英語脳」を育てよう!

直聴直解法①

【高校生の皆さんへ】共通テストの英語が「難化した」本当の理由とは?

「共通テストで英語が難しくなった」とよく言われますが、果たして本当なのでしょうか?

実は、試験が難しくなったというよりも、「本格的な英語力」が求められるようになったと言うのが真相です。

1. なぜ、従来の勉強法では時間内に終わらないのか?

現在の共通テストは、圧倒的な情報処理スピードが求められます。

  • ・リーディング: 80分で約6,000語を読んで解答

  • ・リスニング: 140wpm(語/分)という高速の英語が流れる

これに対し、日本の高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmしかありません。これでは読むだけで時間が来てしまい、解答する余裕がなくなってしまうのも当然です。

2. 原因は「文法訳読式(変則教授法)」にある

なぜスピードが追いつかないのでしょうか? それは、私たちが学校で習ってきた「文法訳読式」で勉強しているからです。

この「文法訳読式」は、明治時代には「変則教授法」と呼ばれていました。一語一語を日本語に訳しながら理解するため、頭の中で「英語→日本語→理解」という翻訳作業が入り、「英語脳」を必要としません。その結果、いつまで経っても英語脳が育たなかったのです。

3. 解決の鍵は、明治時代の「正則教授法」=「直聴直解法」

これに対置されるのが、当塾が指導している「直聴直解法」です。これは明治時代に「正則教授法」と呼ばれていたもので、訳さず、英語のまま直接理解する方法です。

脳の専門家の研究によると、「英語脳」は英語の音声を聴くことによって構築されることが分かっています。

4. 「英語脳」が育てば、共通テストは余裕で攻略できる!

英語脳が育つと、次のような圧倒的なスピードを手に入れることができます。

  • ・音読: 150wpm

  • ・黙読(脳内音読): 300wpm(※ネイティブの会話は160〜180wpm)

なんと4倍速で理解できるようになるため、共通テストはリスニングもリーディングも、時間内で余裕を持って解答できるようになります。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾で「英語脳」を育てよう!

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、この「英語脳」を育てるために、音声を聴きながらの音読やシャドーイングといった音声学習を徹底的に実践しています。だからこそ、共通テストや英検にも圧倒的に強いのです。

「訳す英語」から卒業し、本物の「英語脳」を育てて、大学受験を優位に進めませんか?

共通テストで「英語が難化した」と言われる理由の真相は?

直聴直解法①

共通テストの英語が「難しくなった」と言われる理由の真相とは?

問題の本質は試験の難化ではなく、求められる英語力の質が「学校英語(文法訳読式)」から「実用的な英語力」へと根本的に変わったことにあります。

以下に、その背景と突破口となるポイントを整理しました。

1. なぜ「変則・文法訳読式」では太刀打ちできないのか

  • ・圧倒的な情報処理量の不足:共通テストのリーディングは80分で約6,000語を読まなければならず、一般的な高校生の処理スピード(平均75wpm)では、読むだけで精一杯になってしまいます。また、リスニングも140wpmという高速で流れます。

  • ・漢文訓読法に例えるなら…:一語一語返点を付けて日本語に訳しながら読む「文法訳読式(変則教授法)」は、いわば漢文訓読法のようなものです。このやり方で実用的な中国語の試験に立ち向かおうとしても、構造的に無理が生じるのと同様に、訳しながら解くスタイルではもはや時間内に処理しきれません。

2. 求められるのは「正則・直聴直解法」と「英語脳」

  • ・英語を英語のまま理解する:明治時代の「正則教授法」にルーツを持つ「直聴直解法」を取り入れ、英語を訳さずダイレクトに理解するスタイルへと切り替える必要があります。この方法が身につけば、黙読スピード(300wpm以上)に匹敵するスピードを手に入れることができ、共通テストも余裕を持って対応できるようになります。

  • ・「英語脳」を育てる音声トレーニング:脳科学の研究でも示されている通り、「英語脳」は英語の音声を聴くことで育ちます。そのため、ただ文字を目で追う「精読」や表面的な「速読」テクニックに走るのではなく、音声を聴きながらの音読(パラレルリーディング)やシャドーイングを徹底することが、リスニング・リーディング双方を制する最短にして最強のアプローチです。

共通テストの英語は、単なる「受験のための科目」から「本物の実用英語」を測る試験へとシフトしました。だからこそ、従来の古い枠組みを脱却し、正しい音声学習を通じて「英語脳」を鍛えることが、結果的に一番の近道になるのです。

断然、速い「正則・直聴直解法」

直聴直解法①

正則・直聴直解法(せいそく・ちょくちょう ちょっかいほう)とは、英語などの外国語を日本語に翻訳せず、音声を聴いた語順のまま直接頭の中で理解する言語学習法です。

従来の日本の英語教育で主流だった、英文を後ろから「返り読み」して日本語の語順に置き換える「変則・文法訳読式」とは真逆のアプローチとなります。

高校生が英文を理解するスピードは平均約75wpm(語/分)なのに対し、共通テストのリーディングは80分で約6,000語を読んで解答するため遅くとも200wpmのスピードが必要です。また、リスニングは140wpmで流れてきます。

正則・直聴直解法で学習すると、4倍の300wpmで理解できるようになり、リーディングもリスニングも余裕で解答できるようになります。

主な特徴とメリットは、日本語を介さず「英語脳」を育て、音声のスピードに追いつくリアルタイムのリスニング力を養う点にあります。単語単位ではなく意味の固まりである「チャンク」ごとに順番に理解していくため、リスニング力だけでなく英文の速読力向上にもつながるのです。

明治時代の「正則教授法」に源流を持ち、現代の素早い情報処理が求められる試験対策としても注目されている英語学習法です。

英語は「共通テストで難しくなった」って本当?

直聴直解法①

共通テストになって英語が難しくなったと言われますが、果たしてそうなのでしょうか?

共通テストのリーディングは80分で約6,000語を読んで解答しなければいけません。高校生が英語を理解するスピードは平均75wpm(分速75単語)ですが、これでは読むだけで終わり、解答する時間は残っていません。

また、リスニングは140wpmと2倍弱のスピードで流れてくるので、きちんと理解するのは至難の技なのです。

実は、今までのような受験英語が通用しなくなっただけのことです。受験英語(=学校英語)というのは「文法訳読式」のことで、明治時代には「変則教授法」と呼ばれていました。つまり、訳していたのでは間に合わなくなったのです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾で指導しているのは「直聴・直読直解法」です。文字通り、訳さずに英語のまま直接聴いて理解し、直接読んで理解する方法で、明治時代に「正則教授法」と呼ばれていました。

この方法だと4倍速の300wpmで理解できるようになります。ネイティブの会話のスピードは160〜180wpm、黙読は300wpm以上ですが、これに匹敵するスピードで理解するので共通テストは楽勝です。

要するに、変則・文法訳読式では通用しなくなり、正則・直聴直読直解法でなければ時間内に解答できなくなったのです。難しくなったと言うより、本格的な英語力が必要になったと言うのが真相です。

例えて言うなら、漢文訓読法で勉強して実用中国語の試験を受けるようなもので無理難題です。訓読というのは、返点を付け日本語に直して読むことで、訳読と同じです。

実用中国語の試験を受けるには実用中国語を学習しなければいけないのと同様、共通テストの英語は実用的な力を要求しているので「正則・直聴直読直解法」で学ぶ必要があるのです。

共通テストの英語は本格的な英語力が必要になり、いわゆる受験英語では通用しなくなっただけのことです。

受験英語(=学校英語)では、共通テストは「精読」すると間に合わないから、「速読」しましょうと言われますが、訳して理解しようとするから間に合わないのです。

本格的な英語力をつけるには「英語脳」を育成する必要があります。そうすれば訳すことなく、英語を英語のまま理解できるようになりリスニングもリーディングも余裕で解答できるようになります。

脳の専門家の研究によると、「英語脳」は英語の音声を聴くことで育つことが分かっています。したがって、音声を聴きながら音読するパラレルリーディングやシャドーイングでトレーニングするのが有効です。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、「英語脳」を育てるために徹底的にパラレルリーディングやシャドーイングといった音声学習を実践しています。だから共通テストや実用英語技能検定(英検)に強いのです。

大学受験で成果を上げる「正則・直聴直解法」

直聴直解法①

直聴直解法(ちょくちょうちょっかいほう)とは、外国語を聴いたときに、日本語に訳すことなくその言語のまま直接理解する学習法のことです。

英語学習を例にすると、「英語→日本語→意味を理解する」というステップを踏むのではなく、「英語→意味を理解する」という回路を脳内に作ることを目指します。

主な特徴とメリット

  • ・リスニングのスピードについていける:日本語に訳すタイムラグがなくなるため、ネイティブの速い話し言葉にも自然に追いつけるようになります。

  • ・「英語脳」の育成:言葉そのものが持つニュアンスやイメージをダイレクトに捉えられるようになります。

実践するための具体的なトレーニング法

  • ・スラッシュ・リーディング/リスニング
    • 英文を頭から意味の塊(チャンク)ごとに区切って、語順のまま理解していく訓練です。返り読み(後ろから訳すこと)を完全に防ぎます。

  • ・イメージング
    • 単語やフレーズを聞いたとき、日本語の訳語ではなく、その「情景」「感情」「物体の形」を頭の中に思い浮かべる練習をします。

  • ・シャドーイング
    • 聞こえてくる音声を影のようにすぐ後ろから追って発音するトレーニングです。日本語に訳す暇を強制的に無くすことで、直聴直解の回路を鍛えます。

英語をはじめとする語学のリスニングで「どうしても頭の中で日本語に訳してしまい、途中で追いつかなくなる」という課題を解決するために非常に重要視されているアプローチです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では38年前から「変則・文法訳読式」ではなく、「正則・直聴直解法」を指導し難関大学受験で成果を上げています。

訳さず英語のまま理解する「直聴直解法」

直聴直解法①

直聴直解法(ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語などの外国語を日本語に翻訳せず、音声を聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語学習法です。

従来の日本の英語教育で主流だった、英文を後ろから返り読みして日本語に置き換える「文法訳読式」とは真逆のアプローチとなります。

主な特徴とメリット

  • ・日本語を介さない(英語脳の育成): 英語の音声を日本語に変換するタイムラグをなくし、英語を英語のまま捉えます。
  • ・ネイティブと同等の処理スピード: 返り読みができないリスニングにおいて、流れてくる音声のスピードにそのままついていく力を養います。
  • ・リスニングと長文読解の同時強化: 語順通りに前から理解する癖(直読直解)がつくため、聴く力だけでなく、英文を素早く読む力も同時に向上します。

歴史的な背景

この手法の源流は、明治時代に「正則教授法(せいそくきょうじゅほう)」と呼ばれていた直読直解法にあります。当時は音声教材がなかったため「読む(直読)」が中心でしたが、現代ではシャドーイングや音読などの音声トレーニング環境が整ったため、「聴いて(直聴)」そのまま理解する重要性がより強調されるようになりました。

偏差値28から72へ急上昇! 正則・直聴直解法

直聴直解法①

「英語のまま理解できる正則・直聴直解法」で英語教育を始めて38年になりますが、実は私自身が大学受験のときに 「英語のまま読める直読直解法」に出会い、英語の偏差値を28から72まで急上昇させて、第1志望校に合格するという体験をしています。

第1志望校は、英語の超長文(10ペ-ジ)の出題で知られる慶応大学文学部。中学英語も怪しい偏差値28しかない私にとって、あまりにも無謀な挑戦でした。

予備校に通い、英文法をマスターしても、英単語をどんなに覚えても、変則・訳読式 (返り読み式) ではなかなか長文を読めるようにならず、成績もあまり上がりませんでした。

そんな中、この 「直読直解法」に出会って、毎日のように朝から晩まで1日中、英語の長文の意味をしっかり取りながら音読するようにしたら、1ヶ月も経たないうちにまず英語のラジオ放送がまるで日本語を聞いているかのように聞こえ出し、とてもビックリしたのを覚えています。

また、英語の長文も訳すことなくスラスラと英語のまま読めるようになり、感動という一言では言い表せないほど驚き、かつ嬉しかったことを今でも昨日のことのように思い出します。やがて偏差値は70を超えるようになったのです。

この大きな感動・喜びを一人でも多くの高校生に味わってほしいと思い、
私自身が大学受験のときに教わった「英語のまま読める直読直解法」をベースに工夫を重ね、その上に、「直解のための認知英文法」「辞書の使い方」「英語音声のリズム」などを組み合わせて 「英語のまま理解できる正則・直聴直解法」を確立し、独自の方法で英語を教えるようになったのです。

画期的な「正則・直聴直解法」

直聴直解法①

正則・直聴直解法(せいそく・ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語を日本語に翻訳せず、音声として聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語本来の学習法です。その源流は、明治時代に正則教授法と呼ばれていた直読直解法です。一方、現在主流の文法訳読式は変則教授法と呼ばれていました。

主な特徴とメリット

・日本語を介さない(英語脳の育成)

耳から入ってきた英語をいちいち日本語の単語や文章に置き換える「ワンクッション」をなくし、英語を英語のまま理解する言語本来の学習法です。高校生が英語を理解するスピードが平均75wpm(語/分)に対し、4倍の300wpmで理解します。

・ネイティブと同等の処理スピード

従来の変則・文法訳読式とは違い、英文を後ろから訳す「返り読み」をしないため、ネイティブスピーカーが話す自然なスピード(ニュース番組などの高速なテンポ)の音声にもタイムラグなしでついていけるようになります。

・リスニングとリーディングの同時強化

音声を聴く力(直聴直解)と文字を左から右へ読む力(直読直解)を同時にトレーニングすることで、リスニング力だけでなく長文読解のスピードも飛躍的に向上します。

従来の日本の英語教育で主流だった「変則・文法訳読式(返り読みして綺麗な日本語に訳す方法)」の限界を突破し、実戦的でグローバルに通用する英語力を効率よく身に付けるためのアプローチとして注目されています。