
「訳す英語」は難しい!?
実は“訳さない英語”のほうがカンタン!
皆さまのお子さまは、英語の勉強でこんな悩みを抱えていませんか?
・単語の意味は覚えているのに、英文がスラスラ読めない
・長文読解になると、頭が混乱してしまう
・リスニングが速すぎて、聞き取れない
英語を見たら、まず日本語に訳そうとしてしまう
実はこれらの多くは、「訳して理解する」勉強法による弊害なのです。
「訳す英語」はプロの仕事⁉
英語と日本語は、語順もリズムも発想も、まったく違う言語です。
だからこそ「翻訳家」や「通訳者」というプロの仕事が成立しているのです。
私たち大人でも、英語を自然な日本語に訳すのは大変な作業ですよね。
ましてや、中高生にそれを毎日強いるというのは、かなり無理があります。
実は「訳さないほうが」理解しやすい
皆さん、こんな光景を思い浮かべてみてください。
アメリカやイギリスでは、3歳児でも英語を話しています。
彼らは日本語に訳してから英語を理解しているのでしょうか?
もちろん、そんなことはありません。
英語を英語のまま、順番通りに、音と意味のかたまりごとに「感じて」理解しているのです。
これこそが、私たちが推進する「直聞&直読直解法」です。
「直聞&直読直解法」は、自然でシンプルな学び方
この学習法では、まず英語のリズムや語順を体感することから始めます。
たとえば、
What do you wear on your head?
A hat.
このようなフレーズを、英語のリズムそのままに「耳から」聞いて「英語の語順」で理解する。「何を / あなたは かぶりますか? / 頭に // 帽子です」
そこに、わざわざ「あなたは 頭に 何をかぶりますか? 帽子です。」などと訳す必要はありません。
訳さないから、スラスラ読める・聞き取れる
日本語に訳そうとすると、
・語順を入れ替えたり
・不自然な意味に迷ったり
・余計な情報処理が入ったり
……とにかく「脳の負荷」が大きくなります。
その結果、読むのも遅く、聞き取りもできない、という状態に陥ります。
一方、「英語の語順のまま、意味のかたまりごとに理解する」方法に切り替えると、
英語が ストレートに頭に入ってくるようになり、処理がとても軽くなる のです。
保護者の皆さまへ:
「訳さない英語」は、未来の英語です
AI翻訳や同時通訳の技術が進む時代において、
単なる“訳す力”よりも、「英語を英語のまま理解し、反応できる力」が求められています。
お子さまが「英語は苦手…」と感じるのは、実は “難しい方法で学んでいる” だけかもしれません。
武蔵ゼミナールでは、自然でやさしい“訳さない英語”の学びを通じて、
お子さまの英語力を根本から育てていきます。
どうぞご安心ください。
英語は、本来もっとシンプルで、もっと楽しいものなのです。
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