武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年6月25日

圧倒的な差をつける「正則・直聴直解法」

訳を見るな

【重要】英語学習法の名称を「正則・直聴直解法」へ刷新します

これまで「英語直読直解法」として伝えてきた武蔵ゼミナールの指導法ですが、このたび正式に「正則・直聴直解法」と名称を改めることにいたしました。

1915(大正4)年に村田裕二氏が提唱した「英文直読直解法」は、文法訳読式が主流だった当時、英語を英語のまま理解するという革新的な提案でした。しかし、当時は音声学習の環境が整っておらず、視覚を通じた読解のアプローチが中心でした。

私たちは今、音声教材や学習機器が自由に手に入る時代を生きています。この環境を最大限に活かし、指導の本質をより明確にするため、以下の理由から名称を刷新します。

1. 「聴く力」が「読む力」の源泉だから

音読やシャドーイングを通じた「直聴」のトレーニングにより、脳内に「英語脳」を構築できます。「英語を音のまま、意味のまま」処理する回路ができあがれば、必然的に「直読」も可能になります。つまり、聴く力を鍛えることこそが、読む力を決定づける本質的なアプローチなのです。

2. 「速読」という誤解を払拭するため

「直読」という言葉は、往々にして「速読テクニック」と勘違いされてきました。しかし、武蔵ゼミナール大学受験英語塾が目指すのは小手先の技術ではなく、英語を英語のまま理解できる「当たり前の能力」です。

現在、高校生の平均的な処理速度は75wpm(分速75単語)ですが、「正則・直聴直解法」を身につければ、ネイティブが黙読するレベルである300wpmのスピードで情報を処理できるようになります。また、ネイティブの会話スピードである160〜180wpmも余裕を持ってクリア可能です。これは単なる速読ではなく、英語をそのまま理解した結果として得られる「本来の能力」なのです。

はやい、すごい、たのしい正則・直聴直解法!

日本語に「訳す」作業と、英語を「英語のまま理解する」ことは、脳の使い方が全く異なる別の行為です。共通テストに代表される近年の試験は、実用英語への完全シフトを遂げました。もはや「変則・訳読式」では対応できない時代です。

英語を日本語に訳すという、異言語間の特殊な翻訳技術が必要な「変則・訳読式」は、とても難しい勉強でした。共通テストはアメリカの小学校4~5年生のレベルです。一般入試でもアメリカの小学校6年生のレベルでしかありません。「変則・訳読式」では難解な受験英語も、訳さず英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」は高校生なら誰でも驚くほど簡単に効率的に学習できます。

「訳す」というフィルターを取り払い、英語を英語のまま理解する。この「正則・直聴直解法」で、共通テストや英検、そしてその先にある実用英語の世界を、もっと自由に駆け抜けていきましょう。

英語本来の学び方へ。 武蔵ゼミナールは、これからも最短最速で結果を出す「正則」の道を追求し続けます。

あなたは、いつまで「訳さなければ理解できない」英語を続けますか? 武蔵ゼミナールは、「英語のまま理解できる」本物の正則英語を指導します。訳さず英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」で本物の英語の実力を習得しませんか?