武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

英語力の基本はリスニング

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

634seminar(1)

英語の4技能を伸ばすのに絶対に欠かせないのがリスニング。赤ちゃんのときに日本語を耳から覚えたように、英語を習得するのには先ず聞く力を育てるのが大切なのです。リスニングのトレーニングすると、英語のまま理解できる「英語脳」が育つのです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾のリスニング直聞直解法の授業では「CNNニュース・リスニング」(朝日出版社)のシリーズを使用しています。「リスニング直聞直解法」というのは、日本語に訳すことなく英語のまま直接聞いて直接理解できるようにする当塾独自の学習法です。

「英語のまま理解できる直聞直解法」の授業では、英語のニュースがゆっくりと楽々聞こえるようになります。そのため、塾の生徒のほとんどが共通テストのリスニングで90%以上を取れるようになる驚異の学習法です。

「CNN」はネイティブスピーカーを対象に制作されているニュース番組で、ニュースキャスターの英語のスピードは約180wpmです。共通テストのリスニングは140wpmなので、生徒たちの耳にはとてもゆっくり聞こえるのです。

このテキストは、MP3音声データをダウンロードして毎日リスニングのトレーニングができます。また、ニュースの映像をオンラインで視聴することもでき、視覚的にも学習できるのが魅力です。世界の興味深いできごとを分かりやすく説明しているので、共通テストにリスニングテストがある日本の高校生にとっても最適のリスニング教材になっています。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、最初にこのテキストを使って徹底的にトレーニングしてリスニング力を伸ばします。まずリスニング、それが英語の”聞く・話す・読む・書く”4技能をバランス良く伸ばせる秘訣なのです。

リスニング直聞直解力が育つと、長文読解も訳すことなく英語のまま読めるようになります。これを「直読直解」と言い、訳す際のタイムラグがなくなるので訳読の5倍のスピードで理解できるようになります。長文の「直読直解」については、別の機会に述べることにします。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com