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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」の夜明け

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HP富士 

あなたの英語学習、まだ明治時代の「遺産」に縛られていませんか?

 

「英語は難しい」という固定観念は、日本独自の英語教育の歴史に深く根ざしています。かつて主流であった「文法・訳読式」の学習法は、その時代の背景と日本の発展に大きく貢献しました。しかし、その功績ゆえに、私たちは今、時代遅れとなった学習法に縛られ、本来の英語力を開花させられずにいるのです。

 


 

明治の日本を支えた「文法・訳読式」の功績と、その終焉

 

明治時代、日本は「西洋に追いつけ追い越せ」という国家目標のもと、西洋の先進技術や文化を貪欲に吸収する必要がありました。その中で、大量の西洋文献を正確に翻訳するという大きな需要が生まれました。

当時の日本には、漢文を訓読するという伝統的な学習法が深く根付いており、この漢文訓読法の素地が、優れた翻訳文化を育む下敷きとなりました。さらに、日本国内に外国人の数が少なく、日常的に英語を話す必要があまりなかったことも、「文法・訳読式」の英語教育が普及する大きな要因となりました。

これらの時代背景が相まって、「文法・訳読式」は日本の発展に計り知れない恩恵をもたらしました。私たちは、その歴史的役割と功績に深く感謝すべきです。

 


 

時代は変わった!「翻訳脳」から「英語脳」へ、今こそ変革の時

 

しかし、時代は大きく変わりました。

現代社会では、交通機関の発達により、私たちは地球の裏側へも簡単にアクセスできます。そして何より、インターネットの登場により、日本に居ながらにして、リアルタイムで世界中の人々と交流できるようになったのです。ビジネス、学術、そして日常会話に至るまで、「英語を英語のまま理解し、発信する力」がかつてないほど求められています。

もはや、いちいち日本語に「翻訳」してから理解するような旧態依然の学習法では、世界とのスピードについていくことはできません。「文法・訳読式」は、その役割を終え、まさに終焉の時を迎えていると言えるでしょう。

 


 

「直聞&直読直解法」こそ、現代の英語学習の「正道」

 

現在の高校生の平均読解速度がわずか75wpm(1分あたり75語)しかないという事実は、日本の英語教育現場がこの時代の変化に追い付いていない何よりの証拠です。共通テストのリスニングは140wpm、リーディングは約6,000語と、到底75wpmで太刀打ちできるレベルではありません。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾の「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、この現代社会のニーズに応えるべく、英語を英語のまま理解するという最も自然で効率的な学習アプローチを提唱します。これは、明治初期に「正則教授法」として存在した、まさに英語学習の「正道」であり、本質的な英語力を養うための唯一無二の方法です。

「正則教授法」は、先述したように日本の優れた翻訳技術で一度は廃れ、「変則教授法」である「文法・訳読式」が主流となりました。しかし、英語を「翻訳」するのではなく「理解」する必要がある現代において、再び「正則教授法」へと立ち返る時が来たのです。

当塾では、音声とテキストを連動させた独自の学習法を用いることで、英語を日本語に変換するプロセスを排除し、「英語脳」を徹底的に鍛え上げます。これにより、リスニングは最低150wpm、黙読スピードは最終的にネイティブ並みの300wpmを達成することが可能です。

さあ、時代遅れの学習法から脱却し、本来あるべき英語力、すなわち「英語を英語のまま理解し、使いこなせる力」を身につけ、グローバル社会で活躍する未来を掴み取りましょう。


 

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