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英語教育の常識、逆転の真実

正則教授法

保護者の皆様へ

お子様の英語学習、まだ明治時代の「非常識」に囚われていませんか?

 

もしお子様の英語の成績が伸び悩んでいる、共通テストでいつも時間が足りないとすれば、それは決して能力のせいではありません。もしかしたら、お子様は明治時代に「変則教授法」と呼ばれた、今や時代遅れの学習法に囚われているのかもしれません。

 


 

日本の英語教育の「常識」は、かつて「非常識」だった

 

日本の英語教育は、複雑な歴史をたどってきました。明治時代、西洋の知識を吸収するためには、大量の英文を正確に翻訳する必要がありました。この時代的な要請に応える形で広まったのが、現在の高校や予備校で主流となっている「文法・訳読式」です。しかし、実は当時、この方法は「変則教授法」と呼ばれていました。

一方で、当塾の「直聞&直読直解法」こそが、英語を英語のまま理解する「正則教授法」として存在していたのです。明治初期に東京大学が外国人教授を招いていた時代、彼らが教えていたのは、まさしくこの「正則教授法」でした。しかし、日本人が翻訳技術を確立するにつれて、「変則教授法」が普及し、やがて主流となっていったのです。

 


 

現代の共通テストは「正則教授法」しか通用しない!

 

しかし、時代は大きく変わりました。文部科学省が定める現行の高校英語の指導要領は、「コミュニケーション能力」を強く重視しています。その結果が、大学入学共通テストの英語に如実に表れています。

・リスニングは1分間に140語(140wpm)という、実践的なスピードで流れます。

・リーディングは約6,000語という膨大な文章量を、たった80分で読み解かなければなりません。

これに対し、旧態依然とした「文法・訳読式」で勉強している高校生の平均読解速度は、わずか75wpm。トップレベルの生徒でさえ100~120wpmがやっとです。

冷静に考えてみてください。6,000語を75wpmで読むだけで、80分が全て費やされてしまいます。つまり、問題を解く時間はゼロ。このような状況で、時間内に解答し、高得点を得るのは「ほぼ不可能」と言わざるを得ません。

 


 

「あり得ない」教育が、お子様の未来を阻む現実

 

これは、例えるなら中国語のテストを、漢文訓読法で解答しようとしているようなものです。漢文訓読法は、漢字を日本語の語順に置き換える日本独自の学習法であり、中国語のコミュニケーション能力を直接測るテストには全く対応できません。冷静に考えれば「そんなことあり得るわけがない」と思うでしょう。

しかし、残念ながら、現代の多くの高校や塾・予備校では、この「あり得ない」英語教育がまかり通っています。そして、ほとんどの受験生と保護者の方々が、この衝撃的な事実に気づいていません。

 


 

「正則教授法」で、お子様の英語を「本来の姿」へ

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

もう、「変則教授法」という名の時代遅れの教育に、大切なお子様の受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、お子様の英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

 

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

「文法・訳読式」がもたらす弊害

正則教授法

保護者の皆様へ

「速読」という名の“妥協”は、お子様の未来を奪います

 

お子様の英語学習で、「精読」と並んで「速読」という言葉を耳にされたことがあるかもしれません。多くの高校や予備校で提唱される、英語教育における「速読」の概念が、実は大切なお子様の英語力を、そして受験結果を危険にさらしている可能性があることをご存知でしょうか。

 


 

「理解度を犠牲にする速読」は、お子様への“酷な要求”です

 

一般的に英語教育で言われる「速読」とは、「多少理解度が落ちてもいいから、とにかく速く読んで解答しよう」というものです。一見すると効率的に思えるかもしれませんが、これは論理の破綻としか言いようがありません。

 

もし「理解度を8割まで落として良い」という指導がなされたとしたら、それはお子様の「得点力も8割まで落として良い」と言われているのと同じことです。大学受験という、わずかな点差で合否が分かれる世界において、これは合格を目指すお子様にとって、あまりにも残酷な要求ではないでしょうか。本来、正確に理解すれば満点を目指せるはずの問題を、わざわざ理解度を下げて解くことは、お子様を合格から遠ざけてしまう行為に他なりません。旧態依然とした「文法・訳読式」における「精読」と「速読」の概念は、百害あって一利なしです。

 


 

武蔵ゼミナールの「精読即速読」が、お子様を合格へと導きます

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提唱する「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、この怪しげな「速読」の概念を一切必要としません。私たちの指導法は、まさに「精読即速読」。つまり、深く正確に理解すること(精読)が、結果的に最も速く読むこと(速読)につながるという、最も本質的で合理的なアプローチです。

 

お子様が英語を英語のまま理解する力を徹底的に鍛えることで、脳は余計な日本語への変換作業を挟まず、ネイティブスピーカーのようにダイレクトに情報を処理できるようになります。その結果、リスニングでもリーディングでも、時間内に余裕を持って、しかも高精度で解答できる真の英語力が身につきます。

 


 

「普通に読める」ことが、既にネイティブ並みの“速さ”です

 

一般の英語教育で教えられる「精読」と「速読」という二つの概念は、英語学習を不必要に複雑にし、お子様を混乱させる原因にもなりかねません。武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」を身につければ、そのような区別は不要になります。

なぜなら、私たちは大切なお子様の英語力を、まるでネイティブが母国語を読むように、「普通に読めば、既に速い」レベルまで引き上げるからです。

・大学入学共通テストのリスニングスピード(140wpm)にも余裕で対応し、内容を正確に聞き取れるようになります。

・リーディングの膨大な文章も、一つ一つを正確に理解しながら、圧倒的なスピード(300wpm)で読み進められるようになります。まさに、ネイティブ並みの黙読のスピードが身につきます。

「理解度を犠牲にする速読」に頼る時代はもう終わりです。武蔵ゼミナールで、「理解すればするほど速くなる」という、本来あるべき英語の力を身につけさせ、お子様を大学受験、そしてその先の未来へと力強く導きませんか?

 

※高校や予備校で指導されている「文法・訳読式」は、明治時代には「変則教授法」と呼ばれていました。当塾の「直聞&直読直解法」は「正則教授法」と呼ばれていました。日本では時代的な要請もあり「変則教授法」が普及し主流になりました。その一方で「正則教授法」は廃れていきました。しかし、現代は「正則教授法」を必要とする時代になっています。

※現行の高校英語の指導要領では、コミュニケーション能力を重視しています。そのため、共通テストのリスニングは140wpm(語/分)になり、リーディングは80分で約6,000語になりました。旧態依然とした「文法・訳読式」で勉強している高校生の平均は75wpmしかないので、時間内に解答するのはほぼ不可能です。

※共通テストの英語を「文法・訳読式」で解答するのは、例えば中国語のテストを漢文訓読法で解答するようなものです。冷静に考えれば有り得ないのですが、現実は、多くの高校や塾・予備校でこのような怪しげな英語教育がまかり通っています。そして、ほとんどの受験生と保護者の方々がこの事実に気づいていません。

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

 

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親子の不安を解消するQ&A

改訂版案内

Q&A:よくある質問にお答えします

武蔵ゼミナール「英語直聞&直読直解法」への疑問にお答えします。

連日の発信に、多くの反響をいただいています!そこで、特によくいただくご質問をまとめました。

Q:英語が壊滅的に苦手ですが、ついていけますか?

A:もちろんです。むしろ、変なクセ(返り読みなど)がついていない分、吸収が早いことも多いです。

Q:オンラインだとサボってしまわないか心配です。

A:一方通行の映像授業ではなく、常に講師とやり取りするライブ形式のトレーニングです。集中力が途切れる暇はありません!

Q:共通テスト対策はいつから始めますか?

A:初日からです。当塾のトレーニングそのものが、共通テストの速読・リスニング対策に直結しています。


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

「オンラインで本当に集中できるかな?」という不安をお持ちの方こそ、ぜひ1か月間の体験授業で、その驚きの効果を実感してください。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

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町中華直伝の本格「手作りラーメン」

夜食レシピ

【塾長の夜食レシピ1】受験勉強を支えるお母さんへ!10分でできる町中華直伝の本格「手作りラーメン」

こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 いつも当塾のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

日々、夜遅くまで机に向かうお子さんを支えるお母様方、本当にお疲れ様です。 夜食のリクエストを聞くと、和食や洋食など色々ありますが、なんと言っても一番人気は「ラーメン」ではないでしょうか。

実は私、高卒後に親元を離れて一人暮らしをしていた期間が長く、料理がかなり得意です。友人からは「レストランが開けるね!」と言われることもあるのですが、実は学生時代に通い詰めた、ある町中華の店主から直接教えてもらった秘密のレシピがあります。

「インスタントラーメンも美味しいけれど、もっと体に優しくて、お店のように美味しいラーメンを食べさせてあげたい」

そんなお母様のために、私がお店で教わったプロの黄金比で作る、10分でできる本格手作りラーメンのレシピを公開します!

コストパフォーマンス抜群!おすすめの「麺」

手作りといっても、麺を打つ必要はもちろんありません。スーパーなどで買える市販の麺で十分です。 私がよく使っているのは「都一 中華そば」や「マルボシ 中華そば」という乾麺です。また、業務スーパーで売っている1キロ398円(税別)の乾麺も、コストパフォーマンスが断然お得でおすすめです。乾麺ならストックしておけるので、急な「お腹空いた!」にもすぐ対応できます。


10分で完成!町中華直伝の本格ラーメンレシピ

【基本の作り方】

  1. 麺を茹でる&丼の準備 お好みの生麺または乾麺を茹で始めます。その間に、ラーメン丼にお湯を張って、丼をしっかり温めておきます(これがプロのひと手間です)。

  2. 丼にスープのベースを合わせる 丼が温まったら中のお湯を捨て、丼に以下の材料をすべて直接入れます。

  3. スープを完成させ、麺を入れる 丼に沸騰したお湯を注いでよく混ぜ、しっかり湯切りした茹でたての麺を入れます。


お子さんの気分で選べる「3つの味」!

基本の材料(ラード大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1、煮干し粉小さじ1、刻みねぎ)に、以下の調味料をプラスしてください。

  • ① 王道の【醤油ラーメン】

    • プラスする調味料:醤油 大さじ1

    • トッピング:お好みで肉野菜炒めや、もやしニラ炒めなどを乗せると栄養満点です!

  • ② さっぱり&野菜たっぷり【塩ラーメン(タンメン)】

    • プラスする調味料:塩 小さじ1 /2+ 薄口しょうゆ 小さじ1/2

    • トッピング:具を「野菜炒め」にすると、本格的なタンメンに早変わりします。

  • ③ 濃厚で温まる【味噌ラーメン】

    • プラスする調味料:味噌 大さじ1

    • プロのコツ:赤味噌と白味噌をブレンドすると、さらに美味しくなります。

    • トッピング:コーンの缶詰やもやしなどを用意すると、本格的な一杯になります!


張り詰めた空気の中で勉強している受験生にとって、温かい夜食は脳の栄養だけでなく、心のリラックスにもつながる最高のサプリメントです。

ぜひ、お母様の愛情とこの町中華の味を添えて、今夜作ってみてはいかがでしょうか。

「英語学習は、むしろ日本にいた方が効率的にできる」という真実

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保護者の皆様や生徒の皆さんにどうしてもお伝えしたいことがあります。 よく「英語を話せるようになるには、海外留学が一番だ」と言われますが、私はそうは思いません。むしろ、英語の基礎回路を作る学習は、日本にいた方が圧倒的に効率的にできます。

実はもう15年ほど前のことですが、高1の夏休みに地元の市の交換留学プログラムでホームステイをした生徒がいました。素晴らしいチャレンジ精神でしたが、現地では思うように話すことができず、非常に悔しい思いをして帰国するという結果になってしまったのです。

しかし、彼の本当に素晴らしかったのはここからです。 帰国後、彼はものすごい勢いで『直聞&直読直解法』のトレーニングを積み重ねました。

「今度、大学生になってからもう一度ホームステイに行く。その時はもっともっと話せるようになってから行く。なぜなら、僕は直聞&直読直解法で学習しているからそれができる!」

そう言って、ガンガン練習に励んでいたのです。

そして迎えた、大学1年の夏休み。 彼は再びホームステイへと旅立ちました。結果はどうだったと思いますか?

当塾のメソッドで培った本物の英語力を武器に、今度は現地の人々と心を通わせ、非常に有意義で最高の3週間を過ごして帰ってきたのです!

私はこの彼の姿と言葉からも、塾生たちにいつもこう伝えています。 「まずはここで『直聞&直読直解法』をマスターし、しっかり実力をつけてから短期留学に行った方が良いよ。」と。

英語を英語のまま理解する土台(英語脳)がない状態で海外に行っても、会話のスピードについていけず、悔しい思いをするだけで終わってしまいます。 まずは日本(当塾)で、本物の英語力を身につける。その上で、磨いた武器を試すように留学に挑戦する。これこそが、最も実りのある英語の習得方法です。

私自身、大学を卒業した後に1年間、イギリスで生活をしていました。 本場の生きた英語に触れた経験があるからこそ、断言できるのです。大切なのは、留学の有無やネイティブとおしゃべりをすることではなく、「日本語を母国語とする私たちが、どうすれば英語を英語のまま理解できるようになるか」という正しい訓練法を知っているかどうかです。

2026年度、新しい自分に出会うための準備はできていますか? 無料の入塾面接&1か月間の体験授業の申し込みを受付中です。


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オンラインで全国どこからでも、あなたの「本気」をお待ちしています。

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浪人生へ 英語のアプローチを変えるべき絶対の理由

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浪人生(既卒生)へ

  • ・浪人生活で「偏差値が伸びない8割」にならないために。4月から「受験勉強」を捨てて「受験練習」に切り替えよう!

  • ・38年間、受験生を見てきたからこそ伝えたい。浪人生が4月の今、英語のアプローチを変えるべき絶対の理由

おはようございます!武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

悔しさを胸に、もう1年戦うことを決意した浪人生(既卒生)の皆さん。そして、温かく見守られている保護者の皆様。 まずは、その大きな挑戦を選んだ勇気に敬意を表します。

4月になり、予備校や塾の授業が本格的にスタートする時期ですね。 「もう1年やればなんとかなる」 そう信じて、モチベーションに満ちあふれていることと思います。

しかし、ここで38年間、大学受験の現場で数多くの受験生を見続けてきた私から、極めて重要で、少し耳の痛い「現実」をお伝えしなければなりません。 それは、「浪人生の約8割は、現役時代と偏差値が大きく変わらない、あるいは下がってしまう」という厳しい事実です。

毎日あんなに机に向かって机上の空論を詰め込んでいるのに、なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

⚠️ 浪人生が陥りがちな「4月の罠」

理由はシンプルです。 多くの浪人生が、「去年と同じ間違った勉強法のまま、勉強の量だけを増やそうとする」からです。

  • ・知識は増えたのに、本番の英語長文が時間内に読み切れない

  • ・単語や文法は覚えているのに、なぜか合格点が取れない

もし現役時代にこのような悔しい思いをしたのなら、足りなかったのは「努力の量」ではありません。「英語の読み方・解き方の根本的なアプローチ」が違っていたのです。

【新高1・高2生へ】「先んずればことを制す」

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  • ・【新高1・高2生へ】「受験勉強はまだ早い」は大間違い!なぜ難関大合格者は「今」英語を始めるのか?

  • ・【先んずれば人を制す】早く仕上げても忘れない!高1・高2の今、英語を「完成」させるべき理由

 

こんにちは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

新高1・高2になった皆さんは、新しい学年や学校生活にワクワクしている頃でしょうか。 「受験勉強なんて、高3になってからでいいや」 とのんびり構えていませんか?

しかし、38年間、多くの受験生を難関大学へと導いてきた私から見れば、それは非常に危険で、もったいない考え方です。

「先んずれば人を制す(さきんずればことをせいす)」ということわざがあります。 難関大学に涼しい顔をして合格していく生徒たちは、実はこの高1・高2の時期の過ごし方が圧倒的に違うのです。

高3の春に「英語の学習法」を変えた人が勝つ!

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新高3生へ

  • ・「夏から本気出す」では手遅れ!4月の今、「受験勉強」を捨てて「受験練習」を始めよう!

  • ・38年間、受験生を見てきたからこそ断言します。高3の春に「英語のやり方」を変えた人が勝つ!

こんにちは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

いよいよ4月、新高3生としての新学期が始まりましたね! 「いよいよ受験学年だな」と、少し緊張した面持ちでこの春を迎えていることと思います。

この時期、多くの高校生や保護者様から、このような声をよく耳にします。 「部活が引退する夏から本気を出せばいいかな…」 「まだ4月だし、基礎固めをのんびりやろう」

しかし、あえて厳しいことを言わせてください。 38年間、大学受験の現場で数多くの現役生を見続けてきた私から見れば、「夏から本気を出そう」では、ハッキリ言って手遅れになります!

⚠️ なぜ「夏から」では間に合わないのか?

理由は極めてシンプルです。 夏になってから焦って大量の単語を覚えたり、問題集を解きまくったりしても、我流の「間違った勉強法」のままでは努力が空回りしてしまうからです。

特に英語は、一朝一夕には伸びない科目。 秋以降に偏差値をグンと伸ばして志望校に逆転合格する生徒は、皆一様に「春のうちに正しい『型』を身につけている」のです。

まだ部活などで忙しい「4月の今」だからこそ、アプローチを根本から変える必要があります。

伝説の「対面授業」を大地学習塾(埼玉県本庄市)で!

大地学習の対面授業

  • ・【春の生徒募集】高崎線沿線の方へ!あの「伝説の対面授業」が大地学習塾(本庄市)で受けられます!

  • ・画面越しでは伝わらない熱気がある!本庄市「大地学習塾」で実践する、もう一つの「英語直聞&直読直解法」


春の新しいスタートに向けて

春は新しい挑戦の季節ですね。 「今年こそ英語をなんとかしたい」「リスニングや長文読解の壁をぶち破りたい」と燃えている高校生・浪人生の皆さんも多いのではないでしょうか。

現在、武蔵ゼミナールではオンラインでのライブ授業を中心に全国の生徒たちと繋がっていますが、実は生の迫力ある「対面授業」でその熱気と指導をそのまま体験できる場所があります。


提携塾「大地学習塾」での熱い挑戦

埼玉県本庄市にある「大地学習塾」は当塾の強力な提携塾です。 ここでは、武蔵ゼミナールの代名詞である以下の講座を、なんと対面授業で実践しています。

  • 「リスニング直聞直解講座」

  • 「長文直読直解講座」

かつて武蔵ゼミナールの教室で毎日のように繰り広げられていた、あの圧倒的な熱気、講師と生徒の真剣勝負。それを彷彿とさせる、いや、それ以上の迫力ある「生の授業」がそこにあります。


なぜ今、あえて「生の対面授業」なのか?

オンライン授業には「どこからでも受けられる」という素晴らしいメリットがあります。しかし、対面授業にはまた違った絶対的な強みがあります。

  1. 五感で感じる「英語のブレス(呼吸)」 英語を日本語に訳さず、そのままダイレクトに理解する「直聞&直読直解」は、いわばスポーツや音楽のセッションのようなものです。その場の空気感やテンポを肌で感じることで、習得のスピードが格段に上がります。

  2. サボれない、集中せざるを得ない「圧倒的なライブ感」 目の前に講師がいる。周りには切磋琢磨する仲間がいる。その環境が、あなたの眠っている集中力を極限まで引き出します。


高崎線沿線(熊谷~高崎)の皆さんへ

高崎線沿線の熊谷から高崎エリアにお住まいの高校生・受験生の皆さん。 通える距離に、この「劇的に英語力が変わるチャンス」が転がっています。

「オンラインもいいけれど、やっぱり直接ビシビシ指導を受けたい!」 そう思う方は、ぜひ大地学習塾での講座の受講をご検討ください。この春、あなたの英語の常識を一緒にひっくり返しましょう!

※詳細は、埼玉県本庄市にある「日本一の進路相談を実施する大地学習塾」へ直接お問い合わせください。

浪人時代の私の胸に火をつけた、新宿の夜の強烈な光景

花の早慶戦

「絶対に早慶に行く!」浪人時代の私の胸に火をつけた、新宿の夜の強烈な光景


こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

まもなく東京六大学野球の春季リーグ戦が始まりますね。高校時代は野球部だったこともあり、私は毎年この季節になると、神宮球場から聞こえてくるような熱気に胸が躍ります。

そして4月20日には、落語好きの私を魅了する「東京六大学落語会」も開催されます。立川談慶さん(慶應卒)や古今亭志ん雀さん(早稲田卒)といった、伝統ある大学の出身者が各界で粋に活躍されている姿を見るのも、春の大きな楽しみの一つです。

さて、この「六大学」という言葉を聞くたびに、私は自分の浪人時代の“ある強烈な原体験”を思い出します。

当時、私は英語の偏差値28なのに無謀にも早慶合格を目指して、新宿にあった予備校に通っていました。 毎日机に向かい、単語帳と格闘する日々。そんなある日の夕方、予備校へ向かう途中のことでした。

明治通りの伊勢丹前に差し掛かった時、私はとんでもない光景に遭遇したのです。

そこには、夜の街をどこまでも延々と埋め尽くす、無数の提灯の光と大歓声の渦がありました。

そう、その日は東京六大学野球で早稲田大学が優勝し、伝統の「提灯行列(優勝パレード)」が行われていたのです!神宮球場から早稲田の高田馬場キャンパスまで、選手や現役の学生、そして大勢のOBたちが提灯を掲げて練り歩きます。

早慶戦の優勝がかかった神宮球場は満員御礼。その熱気そのままに、ものすごく長い行列が、エネルギーの塊となって目の前を通り過ぎていきました。

そのインパクトたるや、言葉になりませんでした。 楽しそうで、誇らしげで、圧倒的にカッコいい。

「俺も絶対にこの中に入るんだ。絶対に早慶に行こう!!」

心の底から、強く強くそう誓いました。それまで「合格しなきゃ」という義務感だった勉強が、その瞬間から「絶対にあの場所へ行くんだ!」というワクワクする渇望に変わったのです。モチベーションを上げるには、これ以上ない最高のできごとでした。英語の偏差値を28から72へ爆上げするきっかけとなったできごとでした。

そして――。 がむしゃらにペンを握り続けた次の年、私は無事に慶應義塾大学への合格を果たしました!

憧れのキャンパスライフが始まり、神宮球場での東京六大学リーグ戦や早慶戦を心から楽しむ日々。そしてなんと、私が入学したその年に、今度は慶應義塾大学が優勝を果たしたのです!

あの日、新宿の街で羨望の眼差しで見つめていた「提灯行列」に、今度は自分が提灯を掲げ、誇らしさと喜びに胸を詰まらせながら参加しました。神宮球場から慶應のキャンパスのある三田の山まで練り歩いたあの夜の景色と高揚感は、今でも私の人生における「最高の思い出」として鮮明に焼き付いています。

【P.S. 最後に、ちょっとした「奇跡」の後日談を。】

実は、この話にはまだ続きがあります。 私が新宿の街で早稲田の提灯行列に遭遇したあの年、実は早稲田野球部の全盛期で、慶應は長年低迷していました。

しかし、私が「絶対に慶應に行く!」と心に誓って合格を果たしたその年、奇しくも運命の歯車がガラガラと回り始めたのです。

早稲田はそこから一転して低迷期に入り、なんと私が入学したその年から、慶應野球部が何度も何度も優勝を重ねる「黄金時代」が幕を開けました! ラッキーなことに、私は在学中、あの最高に誇らしくて幸せな「提灯行列」を何度も何度も体験することになったのです。

まるで、新宿のあの夜の強烈な『憧れ』が、私自身の合格だけでなく、大学の黄金時代まで引き寄せてくれたかのようでした。

受験生の皆さん。 「自分なんかが行けるわけない」と、冷めた目で現実だけを見ていませんか? ぜひ、神宮球場のスタンドで、あるいは憧れのキャンパスで、最高の笑顔で輝いている「未来の自分」を強烈にイメージしてください。

そのワクワクする感情こそが、あなたの運命を動かす最大の原動力になります。 あなただけの「最高の思い出」を作るための挑戦を、武蔵ゼミナールは心からお待ちしています!


受験生の皆さんへ

今、受験勉強をスタートした皆さん、あるいはリベンジを誓った浪人生の皆さん。 「偏差値が届くかどうか」だけで大学を選ぼうとしていませんか?

もちろん、日々の地道な基礎固めは大切です。 プロの野球選手が毎日バットを振るように、落語家さんが毎日ネタを繰るように。 当塾が提唱する「直聞&直読直解法」も、戻り読みをせず、英語を英語のまま理解するための「正しいフォーム」を毎日のトレーニングで身につけていくものです。

しかし、その地道な努力を支えるのは、最後は「感情」です。 「この大学で、こんな最高の4年間を過ごしたい!」という強烈なイメージこそが、苦しい時のガソリンになります。

私の目の前を通り過ぎた提灯の光が、私の心に火をつけたように、次はあなたの番です。 春は挑戦の季節。 ぜひ、胸がワクワクするような目標を見つけてください。

そして、その目標に向かって爆速で英語力を引き上げたい方は、ぜひ武蔵ゼミナールの門を叩いてください。私たちが全力で、あなたの合格への道をサポートします!


共通テストで圧倒的なアドバンテージを握るための準備を、今すぐ始めましょう!


「もっと早く始めていれば……」 来年の春、そんな言葉を漏らしてほしくありません。英語の「読み方・聞き方」という根幹を書き換えるには、今この瞬間が最大のチャンスです。

38年間、数え切れないほどの逆転合格を見届けてきたからこそ断言できます。正しいトレーニングを始めれば、あなたの脳は必ず変わります。

2026年度、新しい自分に出会うための準備はできていますか? 無料の入塾面接&1か月間の体験授業の申し込みを受付中です。


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

オンラインで全国どこからでも、あなたの「本気」をお待ちしています。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com