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日別アーカイブ: 2025年7月20日

リスニングと長文、実は「別物」って知ってた?

英語2重構造

「英語が苦手」な純ジャパのキミへ。共通テスト、リスニングとリーディングで「全く別の英語」が問われているって知ってた?

 

「英語の授業、ついていけない…」 「リスニングはなんとなくわかるけど、長文読解になった途端、もうチンプンカンプン…」 「英会話と受験英語って、結局何が違うの?」

キミは今、こんな悩みを抱えてないかな?

実は、多くの日本の高校生が同じように感じているんだ。そして、その原因は、キミの能力が低いからじゃない。日本人が英語を苦手と感じる、ある根本的な理由と、共通テストが求める「英語の二つの顔」を知らないからなんだ。

 

なぜ「英語はできるのに長文が読めない」の?英語が持つ「二つの顔」とは。

 

まず、キミは「英語が話せる人でも、日本の大学入試の長文は苦手」という話を聞いたことがあるかもしれない。これって不思議だよね?英語を話せるなら、読めるはずじゃないか、と。

この謎を解くカギは、英語が持つ「二つの顔」、つまり「話し言葉」と「書き言葉」の決定的な違いにあるんだ。

日本語に、日常で使う「美味しい水(おいしいみず)」のような話し言葉(訓読み)と、学術書に出てくる「水質検査(すいしつけんさ)」のような書き言葉(音読み)があるように、英語にもハッキリとした違いがあるんだ。

 

1. 話し言葉 (Spoken English) は「ゲルマン語系」

・普段の会話や、やさしいリスニングで耳にするのは、ゲルマン語系の、シンプルで日常的な単語が中心なんだ。

・例えば、”start” (始める)、”end” (終わる)、”good” (良い) など、普段からよく使う言葉が多い。

・共通テストのリスニング問題も、主にこの話し言葉、つまりゲルマン語系の易しい単語で構成されていることが多いんだ。だから、なんとなく聞き取れる人もいるし、英会話が得意な人は比較的スムーズに理解できる傾向があるよ。

 

2. 書き言葉 (Written English) は「ラテン語系」

・一方、大学の講義や論文、そして大学入試の長文読解で出てくるのは、ラテン語系の、より専門的で難しい単語や複雑な構文が中心なんだ。

・例えば、”commence” (始める)、”terminate” (終わる)、”benevolent” (慈悲深い) など、日常生活ではあまり使わないような言葉だね。

・共通テストのリーディング(長文読解)は、このラテン語系の難しい単語が多く使われているんだ。だから、会話はできるのに長文が読めない、リスニングは得意なのにリーディングは苦手、と感じてしまうんだね。

 

つまり、共通テストの英語は、リスニングで「ゲルマン語系の英語」リーディングで「ラテン語系の英語」という、「全く別の英語」を同時に君に求めているんだ。

 

(※専門的には、英語は、ドイツ語、デンマーク語など北欧のゲルマン語族、フランス語はイタリア語、スペイン語など南欧のラテン語族に分類されています。

しかし、11世紀にフランス王朝がイギリスを支配した「ノルマン・コンクエスト」という歴史が大きく影響し、英語の話し言葉(spoken English)はゲルマン語系、書き言葉(written English)はラテン語系でできています。

つまり、日本語で例えるなら、日常で使う「やまと言葉」(訓読み)と、学術書や新聞に出てくる「漢語」(音読みの熟語)と似た関係があるのです。)

 

だから「リスニングだけ」「長文だけ」では本物の英語力は身につかない。

 

多くの塾や予備校では、この「英語の二つの顔」の違いを明確にせず、単語を暗記したり、和訳したりする「訳読式」の学習法が中心だよね。でも、これだと、君の脳は日本語を介して英語を理解しようとするから、スピードも遅いし、この「二つの顔」をそれぞれ使いこなす力が育たないんだ。

「リスニングだけやればいいや」「長文だけ解ければいいんでしょ?」と思うかもしれない。でも、それは英語という言語の片側しか見ていないことになる。

 

武蔵ゼミナールなら、英語の「二つの顔」を同時に攻略できる!

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、この英語の「二つの顔」を深く理解しているからこそ、リスニングもリーディングも「英語を英語のまま理解する」という画期的な指導法を提供しているんだ。

 

「CNNニュース直聞直解法」でリスニングを徹底攻略!

・アメリカのテレビニュース(CNN)などを使って、ゲルマン語系の「話し言葉」を英語のまま聞き取り、理解するトレーニングを徹底するよ。これで、共通テストのリスニングは満点レベルになるし、生の英語もスラスラ聞き取れるようになる!

 

「長文直読直解法」でリーディングの壁を突破!

・大学入試の過去問などを使い、ラテン語系の「書き言葉」の難しい単語や複雑な構文も、日本語に訳さずに英語のまま理解する力を養う。これで、どんな長文も圧倒的なスピードと正確さで読み解けるようになるんだ!

 

「英語は苦手」なんて言わせない!本物の英語力で共通テストも未来も掴もう!

 

もう「英語は難しい」なんて諦めないでほしい。 武蔵ゼミナールでは、君が抱える英語の悩みの根本原因を解消し、「話せる英語」も「読める英語」も、どちらも「本物の英語」として身につけることができるんだ。

「リスニングだけ」「長文だけ」じゃもったいない! 英語の「二つの顔」をしっかり理解し、両方を制覇してこそ、君は共通テストで高得点を叩き出し、さらにその先の大学生活、そして国際社会で活躍できる「本物の英語力」を手にすることができるんだ。

無料体験授業、個別相談をいつでも受け付けてるよ。 「英語を本気で何とかしたい!」と願うキミを待ってる!

 

 


 

 

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※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

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高校で海外留学した君へ

英語2重構造

英語は話せるのに、大学入試の長文が苦手な君へ。その悩み、実は英語の歴史に理由があります!

 

 

世界92位の日本の英語力。その原因は「英語の二重性」と「訳読」にあった!

 

「アメリカ、カナダ、オーストラリア…海外留学で英語は話せるようになったけれど、日本の大学入試の長文はなぜか苦手…」 「長文読解になると、急に時間がかかったり、意味が取れなくなったりする…」 「訳読はしたくないのに、結局日本語に直さないと理解できない…」 このような悩みを抱えていませんか?

残念ながら、日本の英語力は今、危機的な状況にあります。国際調査で世界116か国中で92位、アジア24カ国中でも17位。この原因の一つは、学校で教わる「訳読式」の英語教育にありますが、実はもっと深い理由が存在します。

 

君が長文読解でつまずく本当の理由。

 

 

それは、英語が「やまと言葉と漢語」のような二重構造だからです!

 

英語には、実は「二つの側面」があります。

・普段の話し言葉(会話)は、本来のゲルマン語系が中心です。

・しかし、大学入試に出てくるような書き言葉(長文)は、歴史的な背景からラテン語系の難しい単語や複雑な構文が多く用いられます。

これは、かつてフランスの王朝がイギリスを支配した「ノルマン・コンクエスト」という歴史が大きく影響しています。日本語で例えるなら、日常で使う「やまと言葉」(訓読み)と、学術書や新聞に出てくるような「漢語」(音読みの熟語)のような関係です。

(※専門的には、英語はイギリス、ドイツ、デンマークなど北欧のゲルマン語族、仏語はフランス、イタリア、スペインなど南欧のラテン語族に分類されています。)

そのため、海外留学で会話力は十分に身についても、ラテン語系の語彙や複雑な構文が多い長文になると、急に「読めない…」と感じてしまうのは自然なことなのです。これは君が悪いのではありません。この英語の「二重性」を知らずに、訳読だけで乗り切ろうとすると、多くの人がつまずいてしまいます。今さら、訳読なんかしたくないでしょうし・・・。

 

武蔵ゼミナールがその「謎」を解き明かし、君の英語力を覚醒させます!

 

 

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、これまで東京・埼玉で数々の奇跡を生み出してきました。

・偏差値26から立教大学へ合格!

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これらの合格者は、全員が偏差値70を超えるという驚異の成果を達成しています。 他にも、偏差値を15以上アップさせ、多くの難関大学に逆転合格させてきました。

 

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・訳読をしない: いちいち日本語に直す無駄をなくし、脳が英語を直接処理するスピードを鍛えます。

・単語の「コア」を掴む: ラテン語系の難しい単語も、語源から理解し、推測する力を養います。

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高校で海外留学させた保護者の方へ

英語2重構造

お子様が英語を話せるのに、日本の大学入試の長文が苦手?その悩み、実は英語の深い歴史に理由があります。

 

 

世界92位の日本の英語力。その原因は「英語の二重性」と「訳読」にありました。

 

「息子(娘)は高校でアメリカ、カナダ、オーストラリアなどへ海外留学し、日常会話には困らないほど英語が話せるようになりました。でも、日本の大学入試の長文になると、なぜか点が取れない…」 「せっかく身につけた英語力を、日本の大学受験でどう活かせばいいのか分からない…」 「訳読ばかりの日本の英語教育に、留学で得た英語力が埋もれてしまうのではないか…」 このようなお悩みをお抱えの保護者の皆様へ。

残念ながら、日本の英語力は今、危機的な状況にあります。2024年の国際調査では世界116カ国中で92位、アジア24カ国中でも17位と、過去最低を更新し続けています。お子様が海外での貴重な経験を通じて、生の英語に触れ、会話力を身につけたにもかかわらず、日本の大学受験英語、特に長文読解でつまずくという声は少なくありません。

 

お子様が長文読解で苦戦する本当の理由。

 

 

それは、英語が「やまと言葉と漢語」のような二重構造だからです。

 

お子様が長文読解で苦戦する背景には、実は英語という言語の奥深い構造が関係しています。

・普段の話し言葉(日常会話)は、元々のゲルマン語系のシンプルな単語や表現が中心です。

・しかし、大学入試や学術書で使われるような書き言葉(長文)は、歴史的な経緯(特にノルマン・コンクエストの影響)により、ラテン語系の複雑な語彙や構文が多く用いられます。

(※専門的には、英語はイギリス、ドイツ、デンマークなど北欧のゲルマン語族、仏語はフランス、イタリア、スペインなど南欧のラテン語族に分類されています。)

これは、日本語における「やまと言葉」(例:「食べる」「見る」)と「漢語」(例:「摂取する」「観察する」)の関係に似ています。日常会話では「やまと言葉」が使われることが多いように、英語も話す際にはゲルマン語系の表現が主ですが、学術的な文章ではラテン語系の語彙が多用されるのです。

そのため、海外留学で会話力は十分に身についても、ラテン語系の語彙や複雑な構文が多い日本の大学入試長文では、戸惑ってしまうのは自然なことなのです。この英語の「二重性」を理解せずに、従来の訳読式学習だけで乗り切ろうとすると、お子様の持つ「話せる英語力」が十分に活かされないままになってしまいます。

 

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なぜこれほどの実績があるにも関わらず、「良い塾は口コミで広がる」という定説が当てはまらないのでしょうか?それは、塾生と保護者の方々が、「この秘密は誰にも教えたくない」と感じるほどの「切り札」だからです。

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