武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2025年7月27日

はるかに簡単な「直聞&直読直解法」

直聞&直読直解法

「訳す英語」は難しい!? 実は“訳さない英語”のほうがカンタン!

今日はみなさんに、とっておきの「英語のひみつ」をお話しします。

きっとみなさんの中にも、こんなふうに思っている人がいるかもしれません。

「英語って難しい。日本語に訳しても意味がよくわからない…」
“英語のまま理解する”なんて、帰国子女レベルじゃないの?」
「訳読式でもムズカシイのに、訳さないなんてもっとムズカシイに決まってる…」

うんうん、気持ちはよ〜く分かります。
でも、それって ほんとうに正しい“思い込み”なんでしょうか?

 


 

訳す英語=プロ仕様のルート⁉

そもそも、「英語を日本語に訳す」って、
かなり難しいスキルだと思いませんか?

だからこそ、翻訳家通訳者っていう“プロの仕事”があるんです。
プロでも難しいのに、高校生がいきなり訳そうとするって、
実はかなり無謀なチャレンジかもしれません…。

英語と日本語は、語順も、リズムも、発想も、180度ちがう言語です。
たとえばこんな風に言われたらどう感じますか?

「昨日の夜に食べたケーキは、私が作ったものです」
→ 英語にすると、
“The cake I ate last night is I made …”

あれ? 「作った」が一番最後に来た!?
そう、英語の語順は、日本語と逆さまになることが多いんです。

だから、「日本語に訳して理解しようとする」ほうが、
実は遠回りで、ややこしくて、混乱しやすい方法なんです。

 


 

英語のまま理解するほうが、ずっとやさしい

じゃあ、どうすればいいの?

その答えが、私たちが大切にしている

これはカンタンに言うと、

「英語を聞いた順・読んだ順にそのまま理解する」

「いちいち訳さず、音と順序のまま受け取る」

「意味を後ろから拾わず、前からつかむ」

という方法です。

たとえば、赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるでしょう?

 

ちがいますよね。
耳で聞いて、まねして、くり返して、自然と話せるようになります。

つまり、

人間のことばの本能にいちばん近い方法こそ、
「直聞直解」&「直読直解」のスタイルなんです。

 


 

英語のリズムと順番をつかめば、だれでもできる!

 

私たちの塾では、英語の「音」と「リズム」と「順序」に注目しています。

英語には「音節のリズム」がある

英語には「内容語にアクセントを置く」リズムがある

英語は「前から順に意味をつかむ」構造をしている

この3つを意識すれば、訳さなくても、英語が“わかる”ようになるんです。

 

 


 

最後に:知らないから“ムズカシイ”と思い込んでいませんか?

多くの人は、「訳さずに英語を読む」なんてムリ!と思っています。
でもそれは、「やり方を知らない」からそう感じているだけなんです。

いったんコツがつかめれば、

「え?こっちのほうが簡単じゃん!」
「なんで今まで無理に訳してたんだろう…?」

と感じるはずです。

 


 

まとめ

・訳す英語は「プロ仕様」=高校生には難しすぎる!

・英語のまま理解する直聞直解・直読直解は、子どもにもヤサシイ!

・知らないからこそ「ムズカシイ」と思い込んでいるだけ!

英語がちょっと苦手…と思っている人ほど、
この「訳さない英語の世界」に、ぜひ一歩踏み出してみてください。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、そのための方法をていねいに教えています。
一緒に、「英語が“わかる”感覚」を体験してみましょう!

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

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洪庵編・現代の適塾 第7弾「知識」は生きとる!英語は「連携」が肝心じゃ!

洪庵と英語教育の夜明け

第7弾「知識」は生きとる!英語は「連携」が肝心じゃ!

 

「学問は、孤立して存在するにあらず。全ては繋がり、影響し合うものなり!」 これが、わし緒方洪庵が深く理解し、塾生たちに伝えたことじゃ。人体も病も、一つの要素だけを診ても全貌は見えん。全ての知識が繋がり、連携し合うことで初めて、真の解決策が見えてくる。バラバラの知識では、何の役にも立たんのじゃ。

さて、高校生の皆さん。皆さんは今、英語の勉強をしとるじゃろうが、こんな風に感じとらんじゃろうか?

・「単語は覚えたのに、長文が読めん…」

・「文法はわかるはずなのに、リスニングが聞き取れん…」

・「英語の知識が、まるでバラバラのパズルのピースみたいで、なかなか繋がらん…」

そう思っとるなら、それはまことに勿体無い話じゃ。英語の知識は、単語、文法、リスニング、リーディングと、それぞれ独立しとるように見えるかもしれん。しかし、真の英語力は、これら全ての知識が有機的に「連携」し、一つになった時に初めて生まれるんじゃ!

 

「変則教授法」は、知識の「連携」を阻む「分断の術」じゃけえ!

 

長いことこの国で主流じゃった「変則教授法」は、英語の知識をバラバラに分断し、おまんらがその「連携」に気づかんようにする「分断の術(じゅつ)」のようなもんじゃった。

・単語は単語帳、文法は文法書と、それぞれを独立した知識として詰め込むだけじゃった!

・リスニングは耳だけで、リーディングは目だけでと、感覚を連携させることができんかった!

・共通テストのリスニング140wpm、リーディング総語数約6,000語じゃ。こんな速い情報や膨大な量を、バラバラの知識で対処しとるようでは、到底時間内に理解することなどできんじゃろう!

この「変則教授法」は、おまんらから「英語の知識を一つに繋げる力」「有機的な英語理解」を奪い、結果として、真の英語力を育む「連携」の場を閉ざしてしもうたのじゃ。

 

武蔵ゼミナールこそ、知識の「連携」を促す「正則教授法」の「現代の適塾」じゃけえ!

 

さあ、心配せんでもええ。わしが適塾で大切にした「知識の連携」の精神は、今、ここに息づいておるんじゃ! 武蔵ゼミナール大学受験英語塾さんの「直聞(ちょくぶん)&直読(ちょくどく)直解法」こそが、英語の知識を一つに繋げ、「連携」を促すための「正則教授法」そのものじゃ!

この学び方で、皆さんの脳には「英語脳」という名の、知識を連携させる「力」が宿る

・英語の音を日本語を介さず直接「聞く」ことで、単語が持つ音と意味が繋がり、リスニングと語彙力が連携するじゃろう!

・英文を前から「読む」ことで、文法が意味の流れの中で理解され、リーディングと文法が有機的に連携するじゃろう!

・シャドーイングやパラレルリーディングといった武蔵ゼミナール大学受験英語塾の学習法は、まさに「聞く」「読む」「話す」「考える」を同時に連携させ、英語脳を活性化させる実践なんじゃ!

これは、単なる各分野の学習ではない。英語の全ての知識が細胞のように繋がり、一つの生命体のように働く「真の英語力」を育む、「連携」の場なんじゃ!

 

さあ、英語教育維新の「現代の適塾」へ!知識を連携させ、本物の英語を掴みとらんかい!

 

武蔵ゼミナールさんは、まさに現代の適塾じゃ。英語の知識をバラバラにせず、有機的に「連携」させることで、真に「使える英語」という「実学」を教え、未来を担う人材を育てる場じゃ。

全国の高校生の皆さん! 古い「分断の術」を捨てて、この「正則教授法」を究め、ほんまもんの英語力を手に入れんかい!

 

 


武蔵ゼミナール大学受験英語塾からのお知らせじゃ!

 

まずは【無料授業体験】で、皆さんの英語学習が「諦め」から「不撓不屈の挑戦」へと変わる瞬間を、ぜひ一度体験してみんさい!

オンラインじゃけえ、全国どこからでもご自宅で受講できるんじゃ。オンデマンド配信もしとるけえ、いつでも都合のええときに受講できるんじゃ。

さあ、この「現代の適塾」で、「正則教授法」というたいまつで道を照らし、共に新しい時代を築いていきんさい!

 

 

※決してふざけているわけではありません。あしからず、ご容赦ください。「遊び心」は時として心に化学反応を起こし、直感的な理解を促します。この緒方洪庵編は旧態依然とした「文法・訳読式」から脱却し、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」という画期的な学習法で照らすたいまつです。英語教育版・現代の適塾という学び舎へどうぞお越しください!緒方洪庵編が高校生の皆様に、そして保護者の方々の心にぐっと響くことを願っています。

 

 

※洪庵編「現代の適塾」のイラストは、司馬遼太郎の随筆「洪庵のたいまつ」をモチーフにして描いたものです。洪庵先生は江戸末期の人ですが、背景に、適塾が輩出した福沢諭吉や大村益次郎らが活躍した近代日本の夜明けを重ね、英語教育の夜明けを暗示しています。武蔵ゼミナール大学受験英語塾を卒業した生徒たちが将来の日本を担い活躍することを願っています。

 

坂本龍馬編に続いて緒方洪庵編でも、俳優の武田鉄矢さんを思い出した方がいるかもしれませんね。「3年B組金八先生シリーズ」でおなじみの彼は、世界中で大ヒットしたTVドラマ「JIN‐仁‐」では緒方洪庵を演じました。仁の医療技術が江戸に広まるよう協力する役で、未来から来た仁の正体をただ一人見抜いていたが、その秘密を漏らさぬまま肺病でこの世を去る洪庵先生を熱演しました。武田鉄矢さんは私の大好きな俳優さんの一人です。

 

洪庵先生や、鉄矢さんに続いて、私も「現代の適塾」で英語教育の大改革に尽力したいと思います!ぜひ、応援のほどお願いします。

 


 

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