武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2025年7月23日

洪庵編・現代の適塾 第3弾「己で掴め!仲間と磨け!」英語の学びは「切磋琢磨」じゃ!

洪庵と英語教育の夜明け

第3弾「己で掴め!仲間と磨け!」英語の学びは「切磋琢磨」じゃ!

 

「学問は、人に与えられるものにあらず、己(おのれ)で掴むものなり!」 これが、わし緒方洪庵が適塾で教えてきたことのもう一つの真髄じゃ。わしは、ただ知識を押し付けるのではない。若者たちが自ら学び、疑問を抱き、そして互いに教え合うことで、真の力が育つと信じておった。塾生たちは、夜遅くまで互いに議論し、競い合い、高め合う中で、それぞれの道を切り拓いていったんじゃ。

さて、高校生の皆さん。皆さんは今、英語の勉強をしとるじゃろうが、こんな風に感じとらんじゃろうか?

・「英語は、ただ先生に教わるもんじゃ…」

・「一人で黙々とやるもんで、誰かと協力することはないんじゃろ…」

・「オンライン学習って、結局は孤独なもんじゃろ?」

そう思とるかもしれん。しかし、心配せんでもええ。真の学問とは、決して一人で完結するもんじゃあない。己の力で掴み、仲間と磨き合う「切磋琢磨」の先にこそ、本物の英語力は宿るんじゃ!

 

「変則教授法」は、「切磋琢磨」の場を奪う孤独な学びぜよ!

 

長いことこの国で主流じゃった「変則教授法」は、学ぶ者を孤独な戦いへと追いやるもんじゃった。ただ先生からの一方的な解説を聞き、ひたすら暗記するだけの学びでは、真の「切磋琢磨」は生まれんじゃろう。

・教室での受け身の授業では、自ら問い、深く考える機会が少なかった!

・決まったカリキュラムをこなすだけでは、自分で学びを深める喜びを知ることができなかった!

・共通テストのリスニング140wpm、リーディング総単語数約6,000語という、膨大で複雑な英語を「暗号解読」しとるようでは、誰かと議論したり、教え合ったりするどころじゃなかろう!

この「変則教授法」は、おまんらから「自ら学ぶ力」と「仲間と共に高め合う喜び」を奪い、結果として、真の英語力が育つ「切磋琢磨」の場を閉ざしてしもうたのじゃ。

 

武蔵ゼミナールこそ、「切磋琢磨」を育む「正則教授法」の「現代の適塾」ぜよ!

 

さあ、心配せんでもええ。わしが適塾で大切にした「自学自習」と「切磋琢磨」の精神は、今、ここに息づいておる! 武蔵ゼミナール大学受験英語塾さんの「直聞(ちょくぶん)&直読(ちょくどく)直解法」こそが、英語の「切磋琢磨」を育むための「正則教授法」そのものじゃ!

この学び方で、皆さんの脳には「英語脳」という名の、自ら考え、高め合う「力」が宿る。

・武蔵ゼミナールは、ただ教えるだけではない。おまんらが自ら英語を「掴み取る」ための、最適な環境と「たいまつ」を提供しとるんじゃ!

・オンライン学習じゃが、そこには全国から集まった志高き仲間たちが、共に「英語脳」を育み、互いに学び合い、高め合う場があるんじゃ!

・シャドーイングやパラレルリーディングで、自分の耳と口、体を使って英語を覚え、さらに深い理解へと繋がる。この「実践」こそ、切磋琢磨の第一歩じゃ!

これは、孤独な受験勉強とは違う。自らの力で学びの道を切り開き、同じ目標を持つ仲間と高め合うことで、「使える英語」という真の実力を身につけることができるんじゃ!

 

さあ、英語教育維新の「現代の適塾」へ!己で掴み、仲間と磨き合わんかえ!

 

武蔵ゼミナールさんは、まさに現代の適塾じゃ。自ら学ぶ意欲を尊重し、仲間との「切磋琢磨」を通して、真に「使える英語」という「実学」を教え、未来を担う人材を育てる場じゃ。

全国の高校生の皆さん! 古い孤独な学び方を捨てて、この「正則教授法」を究め、ほんまもんの英語力を手に入れんかい!


 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾からのお知らせじゃ!

 

まずは【無料授業体験】で、皆さんの英語学習が「孤独な暗記」から「自ら掴み、仲間と高め合う学び」へと変わる瞬間を、ぜひ一度体験してみんさい!

オンラインじゃけえ、全国どこからでもご自宅で受講できるんじゃ。オンデマンド配信もしとるけえ、いつでも都合のええときに受講できるんじゃ。

さあ、出発じゃあ!この「現代の適塾」で、共に新しい時代を築くんじゃ! 出発じゃあ!

 

 

 

※決してふざけているわけではありません。あしからず、ご容赦ください。「遊び心」は時として心に化学反応を起こし、直感的な理解を促します。この緒方洪庵編は旧態依然とした「文法・訳読式」から脱却し、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」という画期的な学習法をめざすたいまつです。英語教育版・現代の適塾という学び舎へどうぞお越しください!緒方洪庵編が高校生の皆様に、そして保護者の方々の心にぐっと響くことを願っています。

 

 

 


 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

ねぇ、知ってる? 英語には2つの顔があるよ

英語2重構造

共通テスト英語で伸び悩む純ジャパの皆さんへ

リスニングとリーディング、実は「別物」って知ってましたか?

 

「英語の授業についていけない…」 「リスニングはなんとなくわかるけど、長文読解になるとお手上げ…」 「英会話と受験英語って、結局何が違うの?」

もしあなたが今、このような悩みを抱えているなら、ご安心ください。それはあなた一人の問題ではありません。多くの日本の高校生が同じ壁にぶつかっています。そして、その原因はあなたの能力不足ではなく、日本人が英語を苦手とする根本的な理由と、共通テストが求める「英語の二つの顔」を知らないことにあるのです。


 

なぜ「英語はできるのに長文が読めない」のか? 英語が持つ「二つの顔」とは

 

あなたは、「英語が話せる人でも、日本の大学入試の長文は苦手」という話を聞いたことがあるかもしれません。不思議に思いますよね? 英語を話せるなら、読めるはずだと。

この謎を解く鍵は、英語が持つ「二つの顔」つまり「話し言葉」と「書き言葉」の決定的な違いにあります。

日本語に、日常で使う「美味しい水(おいしいみず)」のような話し言葉(訓読み)と、学術書に出てくる「水質検査(すいしつけんさ)」のような書き言葉(音読み)があるように、英語にも明確な違いが存在するのです。

 

話し言葉 (Spoken English) は「ゲルマン語系」

 

普段の会話や、比較的平易なリスニングで耳にするのは、ゲルマン語系の、シンプルで日常的な単語が中心です。

例えば、”start” (始める)、”end” (終わる)、”good” (良い) など、普段からよく使う言葉が多いです。共通テストのリスニング問題も、主にこの話し言葉、つまりゲルマン語系の易しい単語で構成されていることが多いため、なんとなく聞き取れる人や、英会話が得意な人は比較的スムーズに理解できる傾向があります。

 

書き言葉 (Written English) は「ラテン語系」

 

一方、大学の講義や論文、そして大学入試の長文読解で出てくるのは、ラテン語系の、より専門的で難しい単語や複雑な構文が中心です。

例えば、”commence” (始める)、”terminate” (終わる)、”benevolent” (慈悲深い) など、日常生活ではあまり使わないような言葉がこれにあたります。

共通テストのリーディング(長文読解)は、このラテン語系の難しい単語が多く使われています。だからこそ、会話はできるのに長文が読めない、リスニングは得意なのにリーディングは苦手、と感じてしまうのです。

つまり、共通テストの英語は、リスニングで「ゲルマン語系の英語」、リーディングで「ラテン語系の英語」という、「全く別の英語」を同時にあなたに求めているのです。

 

(※専門的には、英語は、ドイツ語、デンマーク語など北欧のゲルマン語族、フランス語はイタリア語、スペイン語など南欧のラテン語族に分類されています。

しかし、11世紀にフランス王朝がイギリスを支配した「ノルマン・コンクエスト」という歴史が大きく影響し、英語の話し言葉(spoken English)はゲルマン語系、書き言葉(written English)はラテン語系でできています。

つまり、日本語で例えるなら、日常で使う「やまと言葉」(訓読み)と、学術書や新聞に出てくる「漢語」(音読みの熟語)と似た関係があるのです。)

 


 

「リスニングだけ」「長文だけ」では本物の英語力は身につきません

 

多くの塾や予備校では、この「英語の二つの顔」の違いを明確にせず、単語を暗記したり、和訳したりする「訳読式」の学習法が中心です。しかし、これではあなたの脳は日本語を介して英語を理解しようとするため、処理スピードが遅くなり、この「二つの顔」をそれぞれ使いこなす力が育ちません。

「リスニングだけやればいい」「長文だけ解ければいい」と思うかもしれませんが、それは英語という言語の片側しか見ていないことになります。


 

武蔵ゼミナールなら、英語の「二つの顔」を同時に攻略できます!

 

武蔵ゼミナールでは、この英語の「二つの顔」を深く理解しているからこそ、リスニングもリーディングも「英語を英語のまま理解する」という画期的な指導法を提供しています。

 

「CNNニュース直聞直解法」でリスニングを徹底攻略!

 

アメリカのテレビニュース(CNN)などを使って、ゲルマン語系の「話し言葉」を英語のまま聞き取り、理解するトレーニングを徹底します。これにより、共通テストのリスニングは満点レベルになり、生の英語もスムーズに聞き取れるようになります。

 

「長文直読直解法」でリーディングの壁を突破!

 

大学入試の過去問などを使い、ラテン語系の「書き言葉」の難しい単語や複雑な構文も、日本語に訳さずに英語のまま理解する力を養います。これにより、どんな長文も圧倒的なスピードと正確さで読み解けるようになるでしょう。


 

「英語は苦手」なんて言わせない! 本物の英語力で共通テストも未来も掴みましょう!

 

もう「英語は難しい」と諦める必要はありません。

武蔵ゼミナールでは、あなたが抱える英語の悩みの根本原因を解消し、「話せる英語」も「読める英語」も、どちらも「本物の英語」として身につけることができます。

「リスニングだけ」「長文だけ」ではもったいない! 英語の「二つの顔」をしっかり理解し、両方を制覇してこそ、あなたは共通テストで高得点を叩き出し、さらにその先の大学生活、そして国際社会で活躍できる「本物の英語力」を手に入れることができるのです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾の生徒が共通テストの英語で、毎年のように9割以上、なかには200点満点を取るのは英語の「二つの顔」をしっかり学習しているからです。

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています。

 

「英語を本気で何とかしたい!」と願うあなたをお待ちしています。 オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

 

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com