武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2025年7月2日

英語の学習法がガラッと変わる!

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英語の学習法がガラッと変わる!

~訳さずに英語のまま理解できる新しい方法~

◆これまでの常識が変わります!

これまでの英語の勉強は、英文を日本語に訳して理解する「訳読法」が中心でした。でも、それではスピードが足りません。

新しい「直聞直読直解法」なら、英語を英語のまま理解できるようになります。なんと、従来の方法の4倍のスピードで、リスニングも長文もスラスラわかるようになります!

 


 

◆共通テストのリスニング、速すぎませんか?

高校生の平均的な英語の理解スピードは、1分間に75語(75wpm)
でも共通テストのリスニングは、140wpmの速さで流れます。
これでは、内容が聞き取れなくて当然です。

 


 

◆リーディングも、時間が足りない!

共通テストの読解問題は、全部で6,000語
試験時間は80分ですが、75wpmで読んでいると、読むだけで時間が終わってしまいます。問題を解く時間がありません。最後の問題までたどり着けない生徒もたくさんいます。

 


 

◆武蔵ゼミナール大学受験英語塾ではどう違う?

当塾の生徒は、1分間に300語(300wpm)のスピードで理解できるようになります。これは、ネイティブスピーカーの黙読とほぼ同じ速さです。

リスニング(140wpm)は余裕で聞き取れるようになり、リーディングは20分で1回、40分で2回読めます。残りの40分で問題をしっかり解く時間が取れます。

 


 

◆苦手な人でも大丈夫!

どんなに英語が苦手な人でも、「直聞直読直解法」で学べば、
・英語のニュースがゆっくり聞こえる
・英語の本も楽しく読める
・成績がグングン伸びる

そんな“英語脳”が自然に育ちます。英語が苦手から得意に変わります!

 


 

◆英語って、そもそも何だった?

今の入試英語は、「本物の英語力」が求められるようになりました。
でも、昔の「英語」は実は「英文を日本語に訳す」ことが中心で、「話す」「聞く」力とは別物でした。

たとえば「漢文」を勉強しても、中国語を話せるようにはなりませんよね?
それと同じで、「訳読中心の英語」では、英語を使えるようにはなりません。

誤解を恐れずに言うと、「昔の英語は漢文に倣って「英文」という科目だった。今の英語はまったく別の科目になった」と言っても過言ではありません。

 


 

◆時代が変わりました!

今はインターネットや海外との交流も当たり前の時代。
だからこそ、「訳さずに英語のまま理解する」力が必要なのです。

実は、この勉強法は明治時代には「正しい方法(正則教授法)」として知られていました。ですが、当時は外国人との交流が少なかったため、「訳す」勉強法(変則教授法)が主流になってしまったのです。

今こそ、本来の正しい方法に戻るときです!

 


 

◆共通テストも、正則教授法に対応!

共通テストは、もう「訳読法」では時間内に解けないようになっています。
「英語のまま理解できる力」がないと、テストに太刀打ちできません。よく英語が難化したと言われていますが、正確に言うといわゆる「英文」から、正真正銘の「英語」に変わったのです。まったく別の科目になったと言ってもいいくらいです。

 


 

◆驚きの逆転合格例も!

当塾では、英語の偏差値が

26→立教大学

28→慶応大学

32→早稲田大学

38→明治大学

42→東京大学

に合格した生徒もいます! みんな、偏差値70以上に伸びました。
他にも多くの生徒が3か月~半年で英語の偏差値が15以上アップしています!

 


 

◆就職にも強い「使える英語力」へ

この学習法で身につくのは、入試だけでなく社会に出てからも役立つ英語力
聞ける・読める・使える、本物の英語があなたの武器になります。

 


 

◆全国どこでも、授業が受けられます!

かつては東京近郊から2時間かけて通ってくる生徒が多かった当塾。
今ではオンラインで、全国どこでも自宅受講できます!

 


 

◆一緒に、本物の英語を学びませんか?

「英語がわかる!」という楽しさ、「英語ができる!」という自信。
一緒に、訳さずに理解できる英語力を手に入れましょう!

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

 

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

ゆずと英語の魔法 第9話「英語のリズムってなに?」

あき先生

ゆずと英語の魔法 第9話「英語のリズムってなに?

昼休み、ゆずは教室の隅で、英語の音読練習をしていた。
でも、なんとなく自分の声が「カタコトっぽく」聞こえて、うまく読めていないような気がする。

The… cat… is… under… the… table…」
(なんか、ぶつぶつ切れてる感じ…)

そこへ、アキ先生がやってきた。

「こんにちは、ゆずさん。英語、声に出してるね。いい調子だよ」

「先生…でも、どうしても“日本語っぽい”話し方になっちゃって。
ネイティブっぽいリズムって、どうすればいいんでしょう?」

アキ先生は「いい質問だね」と言って、ノートに簡単な英文を書いた。

She wants to go to the park.

ゆずさん、ちょっと読んでみて」

「えっと……“シー・ワンツ・トゥ・ゴー・トゥ・ザ・パーク…”」

「今みたいに“単語ごとに切る”読み方を“単語読み”って言うんだけど、英語は“リズム”で読んだほうが自然なんだ」

「リズム……?」

アキ先生は、その文をリズムよく読んでみせた。

She wants to go to the park.」
(シュワンツトゥ ゴウトゥ ザパーク)

「えっ! 全然ちがう! 一気にスラスラって…」

「英語は、“意味のかたまり”でリズムに乗って読むんだ。“スラッシュ・リーディング”にも近いよ」

「へぇ…!」

「さらに、英語には“強く読む単語”と“軽く流す単語”がある。たとえば、“wants”や“go”は強く、“to”や“the”は軽く読む。
これを“英語のリズム”や“イントネーション”っていうんだよ」

「なるほど……まるで“メロディ”みたいですね!」

「そう、英語は“音の言語”。リズムと流れが大事なんだ。
文を丸ごと音で覚えるつもりで、“チャンクごとに音読”してみるといいよ」

ゆずは、もう一度リズムにのせて読んでみた。

She wants to go to the park… あ、なんかスムーズに言えたかも!」

アキ先生はニコリと微笑んだ。

「すごくいい感じだ。“読んでる”というより、“伝えてる”ようになってきたね」

ゆずは、自分の声が少しだけ“英語っぽく”なってきた気がして、うれしくなった。

──英語は、言葉だけじゃなく、“音のリズム”で伝えるもの。
声に出して、リズムに乗って、ゆずの英語はまた一歩、自然に近づいていく。(つづく)

 

※次回 第10話「英語の感覚で考えるって?」乞うご期待!

 

 

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ゆずと英語の魔法 第8話「知らない単語があっても大丈夫?」

あき先生

ゆずと英語の魔法 第8話「知らない単語があっても大丈夫?

最近、英語の授業が前よりずっと楽しくなってきたゆず
でも、英文を読んでいると、時々「知らない単語」に出くわして、手が止まってしまうことがある。

ある日、そんな疑問をアキ先生に相談してみた。

「先生……“直読直解”や“直聞”で、訳さずに読む練習はすごく楽しいです。でも……知らない単語が出てくると、どうしても意味が分からなくて止まっちゃって……」

アキ先生はにっこり笑った。

「それは、すごく良い質問だね。実は、“全部の単語が分からなくても”英語は理解できるんだよ」

「えっ、そうなんですか?」

「たとえば――これを見てごらん」

アキ先生は、短い英文をメモに書いた。

The boy is holding a *** in his hand.

“***”って単語、知らなくても読める?」

「うーん……“その男の子は、手に何かを持っている”って感じかな?」

「そう!今みたいに、文全体の“意味のかたまり”で想像すれば、“わからない単語”があっても全体の流れがつかめるんだ」

「なるほど……“意味のかたまり”で理解するって、そういうことなんですね」

アキ先生はうなずいた。

“わからない1語”に引っかかって止まるより、全体のストーリーや場面をイメージしながら読んでいく。文脈があるからこそ、言葉は意味を持てるんだよ」

「文脈……」

ゆずは少し考えこみ、それから顔を上げた。

「そっか、英語って“パズル”じゃなくて“風景”みたいなものかもしれないですね」

「うん、いい表現だね。細かい部品より、“全体の景色”を見るつもりで英語を読む。
それが、直読直解の本当のチカラなんだよ」

ゆずは大きくうなずいた。

「知らない単語があっても、怖くなくなりました。英語の“意味の流れ”を感じるって、なんだか楽しいです!」

その日、ゆずの中で、英語が「訳すもの」から「感じるもの」へ、また一歩近づいた。

──英語は単語の“意味”ではなく、全体の“流れ”でつかむ。
言葉は音楽のように、つなって響くものだから。(つづく)

 

※次回 第9話「英語のリズムってなに?」乞うご期待!

 

 

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ゆずと英語の魔法 第7話「英語のままで、声に出す」

あき先生

ゆずと英語の魔法 第7話「英語のままで、声に出す

ある日の放課後。
ゆずはひとり教室で、英文を何度も口に出して練習していた。

The boy is eating a sandwich… the boy is…」

でも、途中でつっかえたり、言い直したり、なかなかスムーズに言えない。

そこへ、アキ先生が通りかかる。

「がんばってるね、ゆずさん」

ゆずは少し照れながら答える。

「英語を声に出そうとしてるんですけど、頭で訳しながらだから、うまく言えなくて…」

アキ先生はゆっくりと前の席に座った。

「いいところに気づいたね。“話す”って、実は“訳す”ことじゃない。むしろ“訳さない”ことなんだ」

「え?」

「日本語で“おにぎりを食べる”って言うとき、“I eat… rice ball…”って訳してからじゃなく、“I’m eating a rice ball.”って、場面ごと“英語で思い浮かべて”言う感覚。これが“直話”なんだよ」

「直話…?」

“直聞直解”で英語をそのまま理解する力がついたら、今度はそのまま“声に出す”。英語の語順で、英語の発想のまま、自然に言葉にしていく」

アキ先生は小さな紙芝居のように、いくつかの絵カードを見せてくれた。

犬がボールを追いかけている絵。
男の子がアイスを食べている絵。

ゆずさん、これを見て、“日本語を経由せずに”英語で言ってみようか」

「う、うん……えっと……The dog is… running after the ball!」

「いいね!今のは“訳してない英語”だよ。見たままを、英語で表現する。それが“英語を話す”ってことなんだ」

ゆずは驚いた顔をしながら、でもすぐに笑顔になった。

「そっか……話すって、“考えて訳すこと”じゃなくて、“感じて伝えること”なんだ!」

「その通り。だから“英語を英語のまま理解する”ってことが、話す力につながっていくんだよ」

その日、ゆずの声は少しずつ、でも確実に流れるようになっていった。

──訳さずに、見て、聞いて、感じて、そして話す。
言葉は、気持ちと世界をつなぐ魔法。
その魔法を、ゆずは使いはじめている。(つづく)

 

※次回 第8話「知らない単語があっても大丈夫?」乞うご期待!

 

 

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