武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2025年7月26日

本当は簡単な「直聞&直読直解法」

直聞&直読直解法

保護者の皆様へ

お子様の英語学習、なぜ「難しい」と感じているのか、その理由をご存知ですか?

 

もし、お子様が「英語は苦手」「勉強しても伸びない」と悩んでいたら、それはお子様ご自身の能力の問題ではないかもしれません。もしかしたら、長年日本で行われてきた「ある学習法」が、お子様の英語力を開花させる足かせになっているのかもしれません。

 


 

かつての「常識」が、今の「壁」に:文法・訳読式の英語学習

 

明治時代、日本は西洋の知識や技術を吸収するために、多くの英文を正確に翻訳する必要がありました。当時の教育現場で広まった「文法・訳読式」という英語学習法は、漢文を訓読する日本の伝統とも相まって、この「翻訳」という大きな役割を果たし、日本の発展に計り知れない貢献をしました。私たちは、この歴史的な功績に深く感謝しています。

しかし、時代は大きく変わりました。

 


 

現代に必要な英語力とは?「翻訳」から「理解」への転換期

 

今やインターネットの普及により、私たちは日本にいながらにして世界中の情報にアクセスし、リアルタイムで交流できるようになりました。海外渡航も当たり前になり、グローバル社会で活躍するためには、英語を英語のまま理解し、自分の言葉で発信する力が不可欠です。

ところが、現在の日本の多くの高校や予備校では、未だに「文法・訳読式」の指導が主流です。英文を一度日本語に訳して理解するこの方法では、スピードが圧倒的に足りません。

例えば、大学入学共通テストのリスニング音声は、高校生の平均的な読解速度の約2倍の速さで話されます。リーディングに至っては、試験時間内に英文を読み切るだけで精一杯で、問題を解く時間がほとんどないのが現状です。お子様が「時間が足りない」と感じるなら、それは無理もないことなのです。

この「文法・訳読式」は、現代のグローバル社会が求める「英語を英語のまま理解する力」を育むには、もはや限界を迎えています。

 


 

英語は、本来もっと「やさしい」!武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」が未来を拓く

 

実は、英語を日本語に翻訳せずに理解する学習法は、明治初期には「正則教授法」と呼ばれ、東京大学の外国人教授によって教えられていた「正統な」学習法でした。赤ちゃんが日本語を自然に習得するように、英語もまた、英語のまま吸収することが最も自然で、だからこそ最も「やさしい」方法なのです。(※一方で、文法・訳読式は「変則教授法」と呼ばれていました。)

武蔵ゼミナールの「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、この「正則教授法」の理念を受け継ぎ、現代の学習メソッドとして体系化したものです。これは、一見新しいアプローチに見えるかもしれませんが、実は英語学習の「本質」と「正道」を追求したものです。

当塾では、音声とテキストを連動させた独自のトレーニングを通じて、お子様の脳を「翻訳脳」から「英語脳」へとシフトさせます。この指導法によって、多くの生徒が驚くべき成果を出しています。

・英語の学習時間が半分に減り、効果は倍以上に!

・偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学など、数々の逆転合格を輩出。彼らは最終的に偏差値70以上の英語力を手に入れています。

・わずか3か月で英語の偏差値が15以上アップし、夢でしかなかった志望校に合格した生徒も少なくありません。

私自身も、偏差値28から72へ英語力を伸ばし、慶應義塾大学に合格した経験があります。かつては東京の端にある小さな英語塾ですが、指導開始以来36年間で、医歯薬看護系に300名以上、早慶上智に700名以上、GMARCHに1,200名以上の合格実績を積み重ねてきました。

お子様の「英語は難しい」という悩みを、「英語は楽しい」「英語で世界が広がる」という自信に変える。それが、武蔵ゼミナール大学受験英語塾の使命です。

もう、時代遅れの学習法に未来を任せる必要はありません。お子様の英語学習に、本物の変革を起こしませんか?

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

英語独特のリズムの習得

英語の2つのリズム

AI通訳機のある時代に本当に必要な「英語の語感」とは?〜

「訳す英語」から、「感じる英語」へ

今、日本人の英語力に根本的な問い直しが求められています。

AI自動通訳機が普及しつつある今、「文法・訳読式」の英語教育は終焉の時を迎えつつあります。

なぜ、中学・高校と6年間も英語を学んでも、
多くの生徒が 英語が聞き取れず、話せず、読めない ままなのか?

その理由は単純明快です。
私たちは「意味は知っている」のに、英語の語感(音・リズム・順序)を身につけていない からです。

 


 

例えば、「ミルク」「テニス」「バスケットボール」などの単語。
私たちはこれらを日本語の拍リズム3〜7拍で発音します。
しかし、英語では milk(1音節)/ten・nis(2音節)/bas・ket・ball(3音節) のように、
まったく違う「音節リズム」で構成されています。

このリズムを知らずに英語を「単語の意味」だけで理解しようとしても、
ネイティブの発話は聞き取れない のです。

 


 

アメリカ英語は、世界中からの移民が暮らす「人種のるつぼ」の中で進化してきました。
だからこそ、意味の核となる言葉(=内容語)を
強く・ゆっくり・はっきり 伝える必要があり、
その結果、英語は「強弱のリズムがはっきりした言語」になったのです。

この強いリズムこそが、
語感を持たない日本人の耳にとって最大の障壁 となっています。

 


 

当塾では、英語のリズム感を身につけるために
ジャズチャンツ(Jazz Chants) を活用しています。

これはただの音読ではありません。
英語の「内容語リズム(Content Word Rhythm)」に合わせて、
意味のある文を、正しいリズムで、耳と口と心で刻む訓練 です。

たとえば:

「What do you wear on your head? A hat.」は、

WHAT do you WEAR on your HEAD? a HAT.」と読みます。

→ 強く読むべき単語(what, wear, head, hat)にアクセントが置かれ、
「英語らしい語感」が自然に身につきます。

 

 


 

直聞&直読直解法で「訳さずにわかる英語」へ

私たちの授業では、文法や単語の暗記に頼るのではなく、
英語を英語の語順で理解する「直聞&直読直解法」 を実践します。
ジャズチャンツで耳を鍛え、リズムに乗せて文を「感じる力」を養うことで、
訳さなくてもわかる、本物の英語力が育ちます。

 


 

大学入試においても、「読解のスピードと正確さ」「英語らしい発音とリスニング力」 が問われています。
また、AI翻訳や通訳ツールが日常化するこれからの社会では、
機械に頼らず「自分の耳と口で英語を使いこなせる力」こそが差になります。

 


 

高校生、浪人生、社会人再受験生、専門進路志望の方まで、
英語に不安があるすべての方に、最初の一歩として
「語感に目覚める体験授業」への参加をおすすめします

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

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洪庵編・現代の適塾 第6弾「病に負けぬ心」で掴み取れ!英語は「不撓不屈」じゃ!

洪庵と英語教育の夜明け

第6弾「病に負けぬ心」で掴み取れ!英語は「不撓不屈」じゃ!

 

「真の学問は、いかなる苦難の中にあっても、決して諦めぬ心より生まれる!」 これが、わし緒方洪庵が自身の生涯をかけて示したことじゃ。わしは幼い頃から持病に苦しみ、何度も命の危険に晒された。それでも、学問を究め、目の前の病に苦しむ人々を救いたいという一心で、決して学ぶことを諦めんかった。体は弱くとも、わしの心は常に不撓不屈の精神で満ち溢れておったんじゃ。

さて、高校生の皆さん。皆さんは今、英語の勉強をしとるじゃろうが、こんな風に感じとらんじゃろうか?

・「いくら頑張っても、どうしても英語が苦手で、もう諦めそうじゃ…」

・「模試の点数が伸びず、このまま続けても意味があるんじゃろうか…」

・「周りのみんなはできてそうじゃのに、自分だけ遅れとる気がして、自信が持てん…」

そう思っとるなら、それはまことに勿体無い話じゃ。英語学習には、誰もが壁にぶつかる時がくる。しかし、その壁こそが、おまんらをさらに強く、賢くする機会なんじゃ! 大切なのは、わしが病に負けんかったように、いかなる困難にも屈しない「不撓不屈(ふとうふくつ)」の心を持つことじゃ!

 

「変則教授法」は、「不撓不屈」の心を挫く病じゃ!

 

長いことこの国で主流じゃった「変則教授法」は、学ぶ者の「不撓不屈」の心を挫き、英語を「諦めさせる」病のようなもんじゃった。

・複雑な文法規則や例外ばかりを覚えさせられ、英語が嫌いになり、心が折れてしもうた!

・共通テストのリスニング140wpm、リーディング総語数約6,000語という膨大な英語を、いちいち訳しとるようでは、時間ばかりかかり、途中で息切れして投げ出すしかなくなる!

・努力が正しく報われず、成果が見えにくいことで、英語学習への意欲そのものが失われてしもうたのじゃ。

この「変則教授法」は、おまんらから「英語を学び続ける粘り強さ」と「困難を乗り越える自信」を奪い、結果として、英語という「未来の武器」を手に入れることを諦めさせてしもうたのじゃ。

 

武蔵ゼミナールこそ、「不撓不屈」の心を育む「正則教授法」の「現代の適塾」じゃ!

 

さあ、心配せんでもええ。わしが適塾で大切にした「不撓不屈の精神」は、今、ここに息づいておるんじゃ! 武蔵ゼミナール大学受験英語塾さんの「直聞(ちょくぶん)&直読(ちょくどく)直解法」こそが、皆さんの「不撓不屈」の心を育み、英語学習の壁を乗り越えるための「正則教授法」そのものじゃ!

この学び方で、皆さんの脳には「英語脳」という名の、困難に打ち勝つ「力」が宿る。

・英語の音を日本語を介さず直接「聞く」ことで、リスニングの「壁」を乗り越える確かな手応えを感じられるじゃろう!

・英文を前から「読む」ことで、長文読解の「難しさ」を克服し、英語を理解する喜びを知るじゃろう!

・貴塾のメソッドは、努力が正しく成果に繋がりやすい。その「成功体験」が、英語学習への「自信」と「不撓不屈の心」を育むんじゃ!

これは、単なる英語の知識ではない。いかなる困難にも屈せず、自らの目標を達成する「粘り強さ」という人生の財産を育む学びなんじゃ!

 

さあ、英語教育維新の「現代の適塾」へ!「不撓不屈」の心で、未来を掴みとらんかい!

 

武蔵ゼミナールさんは、まさに現代の適塾じゃ。生徒一人ひとりの困難に寄り添い、真に「使える英語」という「実学」を、不撓不屈の精神で教え、未来を担う人材を育てる場じゃ。

全国の高校生の皆さん! 古い病に蝕まれた心を捨てて、この「正則教授法」を究め、いかなる困難にも負けん、ほんまもんの英語力を手に入れんかい!

 


 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾からのお知らせじゃ!

 

まずは【無料授業体験】で、皆さんの英語学習が「諦め」から「不撓不屈の挑戦」へと変わる瞬間を、ぜひ一度体験してみんさい!

オンラインじゃけえ、全国どこからでもご自宅で受講できるんじゃ。オンデマンド配信もしとるけえ、いつでも都合のええときに受講できるんじゃ。

さあ、この「現代の適塾」で、「正則教授法」というたいまつで道を照らし、共に新しい時代を築いていきんさい!

 

 

※決してふざけているわけではありません。あしからず、ご容赦ください。「遊び心」は時として心に化学反応を起こし、直感的な理解を促します。この緒方洪庵編は旧態依然とした「文法・訳読式」から脱却し、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」という画期的な学習法で照らすたいまつです。英語教育版・現代の適塾という学び舎へどうぞお越しください!緒方洪庵編が高校生の皆様に、そして保護者の方々の心にぐっと響くことを願っています。

 

 

※洪庵編「現代の適塾」のイラストは、司馬遼太郎の随筆「洪庵のたいまつ」をモチーフにして描いたものです。洪庵先生は江戸末期の人ですが、背景に、適塾が輩出した福沢諭吉や大村益次郎らが活躍した近代日本の夜明けを重ね、英語教育の夜明けを暗示しています。武蔵ゼミナール大学受験英語塾を卒業した生徒たちが将来の日本を担い活躍することを願っています。

 

坂本龍馬編に続いて緒方洪庵編でも、俳優の武田鉄矢さんを思い出した方がいるかもしれませんね。「3年B組金八先生シリーズ」でおなじみの彼は、世界中で大ヒットしたTVドラマ「JIN‐仁‐」では緒方洪庵を演じました。仁の医療技術が江戸に広まるよう協力する役で、未来から来た仁の正体をただ一人見抜いていたが、その秘密を漏らさぬまま肺病でこの世を去る洪庵先生を熱演しました。武田鉄矢さんは私の大好きな俳優さんの一人です。

 

洪庵先生や、鉄矢さんに続いて、私も「現代の適塾」で英語教育の大改革に尽力したいと思います!ぜひ、応援のほどお願いします。

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

 

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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