武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2025年7月8日

英語のまま理解できる新学習法(5)

イラストL

英語読むのって、なんであんなに時間かかるんだろ?

選択肢が似てて混乱するし、読んでも内容が入ってこないし、
結局「えーっと…訳すとどうなるんだっけ?」ってなってない?

それ、訳してから理解しようとしてるからかも!

当塾では「返り読みナシ!訳さない!」をモットーに、
「直聞&直読直解法」で読む・聞くスピードを一気に上げる練習をしてます。
授業体験は無料だし、「おっ、これか!」ってなること間違いなし!

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

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★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

拓海のリスタート 第3話「出会い ― 直読直解の授業に参加して」  

浪人生・拓海①

第3話「出会い ― 直読直解の授業に参加して」

―“訳さず読む”という概念に衝撃を受ける―

 

(予備校の選択講座「直読直解で読む英語」)

講師(ニコッと笑いながら)
「今日は、英語を“訳さずに”読んでいきます。英語の語順のまま、イメージで理解する練習です」

拓海(心の中)
「訳さずに…? そんなので、わかるわけ――」

読み始めると、驚いた。
たしかに日本語に訳していないのに、意味が浮かんでくる

しかも、変なストレスがない。
言葉がそのまま、頭に入ってくる感覚――

拓海
「これ…なんだ? 今までのと全然違う……!」

初めて感じた、英語のまま“わかる”感覚
拓海の中で、何かが動き始めていた。(つづく)

 

 

 

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拓海のリスタート 第2話「現役時代、やれることは全部やったのに・・・」

浪人生・拓海①

第2話「現役時代、やれることは全部やったのに・・・」

―文法書、単語帳、訳読…限界を感じる拓海―

 

(予備校の授業後)

拓海(ため息をつきながら)
「文法書も単語帳も毎日やったし、長文も日本語訳して読み込んだ……。
でも結局、本番では全然読めなかった……」

隣の席の生徒がスマホで英語音声を聞いているのを見て、ふと疑問が湧く。

「リスニングも、何やっても聞き取れなかったんだよな……
CDで何度も聴いたのに、結局、何を言ってるか分からなかった」

努力はした。でも、「英語の感じ方」そのものが分かっていなかった――
心のどこかで、それを感じ始めていた。(つづく)

 

 

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拓海のリスタート 第1話「失意の春 ー不合格の現実と迷い」

浪人生・拓海①

第1話「失意の春 ― 不合格の現実と迷い」

― 英語をやり直すんじゃない、“感じ直す”んだ ―

 

(予備校の自習室。春の午後)

拓海(たくみ)
……まさか、落ちるなんてな……」

手元には、大学の不合格通知。
誰よりも英語に時間をかけたはずなのに、英語が原因で不合格だった。

「やっぱり、俺は英語がダメなんだろうか……」
周囲には新しいスタートを切った同級生たち。
自分だけが、取り残された気がしていた。(つづく)

 

 


 

浪人生という一年――
それは「やり直し」でも「停滞」でもなく、
本当の意味で“自分と向き合う”ための時間かもしれません。

現役時代には気づけなかったこと、届かなかった場所。
焦りや不安の中で、「どうしたら変われるのか?」と悩み続ける日々。

この物語の主人公・拓海もまた、
そんな葛藤を抱えながら、ある“方法”と出会います。
それが――「直聞直解法」と「直読直解法」。

英語を「訳す」のではなく、「英語のまま理解する」。
この方法との出会いが、彼の一年、そして人生を変えていきます。

実は、この物語はフィクションでありながら、
私自身の体験とも大きく重なる部分があります。
だからこそ、浪人生のあなたに伝えたいのです。

「今、この出会いこそが、未来を変える鍵になる」と。

 

 

 

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