武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年10月2日

クラスで一番英語ができる「あの人」の秘密。先輩や兄弟がこっそり通う理由

直聴直解

「うちのクラスで一番英語ができるあいつ、一体どんな勉強をしているんだろう……?」 学校のテストや模試でいつも高得点を叩き出すクラスメイト。実は、彼らには共通して秘密にしている場所がありました。

今回は、当塾のオンライン授業で英語力を大きく伸ばしている生徒たちのリアルな声をご紹介します。

1. 「クラスで1番のやつが画面に映っていた」

高2・M.H.君(大阪府私立高校) 「偏差値43から64になった姉に『絶対にこれ』と言われて、オンラインで体験学習して驚いた。クラスで1番英語ができるやつが、画面に映っていた。」

お姉様からの強い勧めで体験に参加したM.H.君。画面の向こうで驚いたのは、学校で一番英語ができるクラスメイトの姿でした。「あいつもここで学んでいたのか」と納得した瞬間から、彼の英語への向き合い方が大きく変わり始めました。

2. 「あんなにできる理由は、このトレーニングだったのか!」

高2・T.K.君(静岡県公立高校) 「信じられないくらい英語ができる友達に聞いて体験学習をした。あんなにできる理由は、この直聴直解法のトレーニングだったのか!」

圧倒的な英語力を持つ友人の姿を見て、「その秘密を知りたい」と飛び込んできたT.K.君。実際に体験して初めて、教科書の英文をそのまま理解する「直聴直解法」の威力を肌で実感することになりました。

3. 「先輩がものすごく英語ができるのは、このメソッドを知っていたから」

高1・Y.O.さん(茨城県私立高校) 「部活の先輩に教えてもらいました。先輩がものすごく英語ができるのは、このメソッドを知っていたからなんですね。」

部活の先輩の圧倒的な英語力に憧れ、その後を追うように門を叩いてくれたY.O.さん。憧れの先輩が実践していた学習法の正体が、ここでのメソッドにありました。

【塾長からのメッセージ】

憧れの正体は、実は身近なところにありました。

「あいつが英語ができる理由」を突き止めた生徒たちの発見は、どれもリアルな口コミや信頼からのスタートです。M.H.君のお姉様のように、これまで数えきれないほどの兄弟姉妹や友人から友人へと、確かな英語学習のバトンが受け継がれてきました。

「英語を武器にしたい」「学校の枠を超えて本当に使える力をつけたい」と思ったら、ぜひ一度、その秘密を体験学習してみてください。

共通テスト・リーディング「80分で6,000語」の壁を突破

直聴直解

共通テストのリーディングセッションは、総単語数約6,000語もの膨大なボリュームを、わずか80分で読み、解答しなければなりません。

高校生の平均スピードである75wpm(語/分)で計算すると、6,000語を読み終えるのに約80分かかります。つまり、「1回通して読むだけで精一杯で、設問に答える時間はゼロ、当然時間切れ」という悲鳴が上がるのは、今の学習法のままでは必然なのです。

スピードの壁を壊す「300wpm・直読直解法」の威力

しかし、正則・直聴直解法をベースとした正しいトレーニングを積むことで、脳の処理スピードは4倍速の300wpmへと引き上げられます。

300wpmのスピードが手に入れば、約6,000語の英文を読み終えるのにかかる時間はたったの20分です。

  • ・1回目(20分): 全体の内容を正確に把握しながら高速で読み込む

  • ・2回目(20分): 根拠を確認しながら、より深く読み直す

  • ・残り時間(40分): 余裕を持って設問に解答し、さらに見直しの時間まで確保する

「時間がない」のではなく「読み方が違う」だけ

「英語を読むのが遅い」と悩む受験生の多くは、単語力や構文力の不足ではなく、「英文を日本語に訳しながら読んでいる(変則・文法訳読式)」というプロセスのエラーに原因があります。

英語を英語のままダイレクトに処理する「直読直解」の回路さえ作ってしまえば、共通テストのリーディングは「時間との戦い」から「余裕を持って得点を重ねるゲーム」へとガラリと変わります。

焦って数をこなす前に、まずは「読み方の根本」を正則教授法の原理に立ち返って見直してみませんか?

共通テスト・リスニング「140wpm」の壁を突破

直聴直解

高校生が英語を理解するスピードは、平均で75wpm(語/分)と言われています。 しかし、共通テストのリスニングは140wpmというスピードで容赦なく流れてきます。

なぜ、実際の約半分のスピードでしか理解できないのでしょうか?

間違った学習法が招く「スピードの限界」

その原因は、間違った方法で学習しているからに他なりません。

現在の共通テストの英語は、従来の文法訳読式から脱皮し、本来の「実用英語力」を試すテストへと大きく変化しています。実は、明治時代に文法訳読式は「変則教授法」と呼ばれていたのです。これは穿った言い方をするなら、英語ではなく日本語を勉強しているようなものです。

それにもかかわらず、いまだに変則・文法訳読式で勉強を続けているのが現状です。これは例えるなら、「漢文訓読法(レ点や一二三点を使った読み方)で勉強し、実用中国語のテストを受けるようなもの」です。

だからこそ、必要なスピードで読めるようにならないのです。 決して、日本人の語学能力が低いわけではありません。ただ、学習法が間違っていただけなのです。

本来の姿:「正則・直聴直解法」への回帰

正則・直聴直解法で学習すれば、ネイティブの音読スピードと同等の150wpm以上で聴いて理解できるようになります。

この学習法とは、「訳すことなく、英語を英語のまま直接聴いて理解する方法」です。明治時代には「正則教授法」と呼ばれていました。

英語のまま聴いて直接理解できるようになれば、直読直解(英語のまま読んで直接理解すること)も自然とできるようになります。さらにトレーニングを積めば、ネイティブ並みの黙読スピードの300wpm以上で読めるようになります。現在の高校生の平均75wpmの4倍のスピードで理解できるようになります。