武蔵ゼミナール
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月別アーカイブ: 2026年10月

「英語は勉強するものではない、練習するものだ」―難関大学合格の秘訣

直聴直解

偏差値28から72、そして生徒たちを次々と難関大学に合格させた38年間

「毎日何時間も英語の勉強をしているのに、一向に成績が伸びない…」 もしあなたがそんな悩みを抱えているとしたら、原因はたった一つです。

それは、「英語を『勉強』しようとしているから」です。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、38年前の創立以来、一貫して一つのブレない方針を掲げ続けています。

それは、「英語は勉強するものではなく、練習するものだ」ということです。

英語は「体育」や「音楽」と同じ技能教科

「英語の4技能(聴く・読む・話す・書く)」という言葉がある通り、英語は本質的に「技能教科」です。

技能教科と言えば、体育や音楽を思い浮かべてみてください。 体育や音楽は、机に向かって「勉強」するものではありませんよね?

・どれほど野球やサッカーの本を読んで「戦術の勉強」をしても、実際にボールを蹴り、バットを振る「練習」をしなければ試合で使えるようにはなりません。

・どれほど楽譜の読み方や音楽理論を「勉強」しても、実際に指を動かして「練習」しなければ、ピアノやバイオリンを弾くことはできません。

英語も、これとまったく同じなのです。 辞書を引いて文法を分析し、訳し方を頭で「勉強」したところで、英語の実力はつきません。 自分の頭と口を動かし、音読やシャドーイング(直聴直解法)によって英語を身体に叩き込む「練習」をして初めて、英語力は爆発的に伸びるのです。

「練習は、不可能を可能にする」――偏差値28からの大逆転

私自身、受験生時代にこの「練習」に切り替えたことで、英語の偏差値を28から72まで引き上げました。

そして、武蔵ゼミナールでこの「練習」を愚直にやり抜いた塾生たちも、次々と不可能を可能にしてきました。

  • ・偏差値26から、立教大学に合格!

  • ・偏差値32から、早稲田大学に合格!

  • ・偏差値38から、明治大学に合格!

  • ・偏差値42から、東京大学に合格!

彼らは皆、偏差値70の壁を軽々と突き破っていきました。 他にも、偏差値を15以上アップさせ、「夢でしかなかった」1〜2ランク上の第一志望校へと合格を決めていった生徒が全国に大勢います。

彼らが特別だったわけではありません。ただ、「勉強」をやめて「正しい練習」を始めた、それだけなのです。

正しい「練習」さえ積めば、あとは勝手に伸びていく

しっかりとした英語力(英語を英語のまま処理する土台)さえ身体につけてしまえば、あとは高校や大手予備校の素晴らしいリスニング・長文読解の授業を受けるだけで、面白いように吸収できるようになります。

だからこそ、武蔵ゼミナールでは難しい問題を解かせるようなことはしません。 当塾がが指導するのは、ただ一つ。「正しい聴き方・読み方の練習方法」だけです。

「もう無駄な勉強で時間を浪費したくない」 「絶対に諦めたくない志望校がある」

そう強く願うあなたは、今日から「勉強」をやめて「練習」を始めませんか? 武蔵ゼミナールは、本気で練習に汗を流し、夢を叶えたいあなたを38年の実績とともに全力で導きます!

「アメリカ人でも解けない日本の入試問題」の衝撃――なぜ武蔵ゼミナールはあえて「問題を解かない」のか

直聴直解

高校でも予備校でも、リスニングも長文読解も「過去問を解かせ、その解法(テクニック)を講義する」というのが当たり前の風景になっています。

しかし、武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、あえて「問題を解く」ことをしません。塾で教えるのは、ただ一つ「英文の正しい聴き方・読み方」だけです。

なぜ、問題を解かせないのか?そこには、英語学習の本質を突いた明確な理由があります。

教職課程の実験:アメリカ人留学生が日本の入試を解いた結果

私が学生時代、英語教育法の教職課程の授業で、非常に面白い実験を行いました。 それは、日本の大学に留学しているアメリカ人学生に、日本の英語の大学入試問題を解いてもらうというものです。

結果は……なんと散々なものでした。 ネイティブスピーカーである彼らが解けないという、まるで受験雑誌のセンセーショナルな見出しになるような衝撃的な結末だったのです。

しかし、この実験には続きがあります。 その留学生たちに「1週間(6回)だけ予備校の長文読解の授業」を受けてもらい、その後に違う年度の入試問題を解いてもらったのです。

今度はどうなったと思いますか? なんと、全員がほぼ満点を取りました。

なぜ、たった1週間(6回)の授業で彼らは満点を取ることができたのでしょうか? その理由はシンプルです。彼らには、日本の特殊な入試問題のルールを理解した瞬間にそれを爆発させられる、「絶対的な英語力(英語を英語のまま処理する土台)」がすでに備わっていたからです。

基礎とは「やさしいこと」ではなく、「土台」である

ここで日本の受験生に目を向けてみましょう。 日本の受験生に長文問題の「解法テクニック」を教えても、1週間で解けるようにはなりません。いや、1年続けても、なかなか偏差値は伸びません。なぜなら、肝心の「英語力そのものがないから」です。

私はかつて野球部に所属していましたが、これは例えるなら、キャッチボールや素振りといった基礎ができていないのに、いきなりゲッツーやヒットエンドランといった高度なフォーメーションプレーの練習をしているようなものです。

「基礎=やさしい問題」ではありません。基礎とは、すべての応用を支える「土台」のことです。

英語のまま聴き、英語のまま読む(直聴直解・チャンクリーディング)という絶対的な土台ができていないのに、リスニングや長文の過去問を解いても、それは砂上の楼閣。ただ無駄な時間が過ぎていくだけなのです。

武蔵ゼミナールの秘密:まずは「絶対的な英語力」をつくる

だからこそ、武蔵ゼミナールでは順番を間違えません。 まずは「訳さず、英語のまま聴いて理解する、読んで理解する」という、言語としての絶対的な処理能力(=英語脳)を徹底的に鍛え上げます。部室のミーティング(解法)ではなく、グラウンドでの泥臭い音読&シャドーイング(直聴直解のトレーニング)をやり抜くのです。

その土台さえできてしまえば、英語を前からスラスラと捉えられるようになり、楽に偏差値は70を超え、トップレベルへ一気に躍り出ます。

「問題を解く前に、やるべきことがある」 これこそが、武蔵ゼミナール大学受験英語塾が誇る、揺るぎない指導の秘密です。

小手先のテクニックや「解法」に頼るのをやめ、本当に英語が読める・聴ける「本物の英語力」を一緒に身につけませんか?

「英語は勉強ではなく、使っているか?」――成績が伸びない本当の理由

直聴直解

武蔵ゼミナール大学受験英語塾には、東京や埼玉をはじめ、全国、そして海外からも多くの受験生がオンラインで参加してくれています。

日々熱心に指導をしている中で、時折「なかなか英語の成績が上がらない…」と悩む生徒に出会うことがあります。その原因を突き詰めていくと、ほとんどの場合、ある一つの共通した壁に行き当たります。

それは、「音読やシャドーイングの練習を、毎日やっていない」ということです。

「練習をサボっている」のではなく、「言語を使っていない」?

ここで、少し視点を変えて考えてみてほしいのです。

私たちは、日本語を話すとき、わざわざ「日本語の練習時間」を作って机に向かっているでしょうか? いいえ、違いますよね。毎日の生活の中で、聴き、話し、言葉として「使っている」からこそ、当たり前のように日本語を操ることができています。

しかし、普段の生活で日本語しか使わない日本人にとって、英語は「使わない言語」です。放っておけば、脳の英語回路は完全に休眠状態になってしまいます。

だからこそ、音読やシャドーイングの練習は、ただの「勉強のタスク」ではありません。それは、日本にいながら「脳内で英語という言語を実際に稼働させる(使っている)環境」を擬似的に作り出すためのものなのです。

「今日も英語の練習をしなかった」と思うと、単に「サボった」だけで終わってしまいます。しかし、「今日、私は英語という言葉を一度も使っていなかった(=脳の英語回路に栄養を与えなかった)」と考えてみるとどうでしょうか?

言語を使っていなければ、英語の力が伸びないのは当たり前のことです。

直聴直解法で、毎日の「言語使用」をルーティンに

武蔵ゼミナールが提唱する「直聴直解法」は、英語を日本語に訳さず、耳から入ってきた情報を英語の語順のままダイレクトに処理するトレーニングです。

これは、机に向かってガリガリ問題集を解くような「受験勉強」の枠に はまりません。毎日、音声に耳を傾け、自分の口で音読し、シャドーイングを行うこと――それはまさに、自分の中に英語という「もう一つの言語」を生きた状態で住まわせる作業そのものです。

「今日も英語という言葉をしっかり使ったか?」 この意識を持つだけで、毎日の取り組み方は劇的に変わります。

「いつでもできる」というオンデマンド授業の自由さの中でも、時間を固定し、タイムテーブルを作り、毎日欠かさず英語という言語に触れ続けること。その日々の小さな「言語使用」の積み重ねの先には、必ず志望校合格という大きなゴールが待っています。

さあ、今日のあなたは何分、英語という言葉を使いましたか? 武蔵ゼミナールは、本気で英語を自分の武器にしたいあなたを、全力でサポートし続けます!

なぜ日本の英語は「訳す」のか?その驚くべき歴史的ルーツ

直聴直解

共通テストのリスニング(140wpm)とリーディング(80分で約6,000語)。それに対して高校生の平均スピードが約75wpmにとどまるのは、私たちの語学力不足ではありません。「指導法が根本的に間違っている」からです。

では、なぜ日本人はこれほどまでに「英文を訳すこと」に固執してしまうのでしょうか? その答えは、驚くべきことに日本の歴史のなかにあります。

私たちが長年受けてきた「変則・文法訳読式」のルーツは、古くは「漢文訓読法」にあります。これは、日本独自の外国語受容の方法として、漢学、蘭学、そして英学へと継承されてきました。

平安時代の「鎖国」と、江戸時代の「鎖国」が生んだ弊害

この文法訳読式の最大の問題点、そして悲劇は、平安時代に菅原道真公の建策により遣唐使が廃止され、中国との直接の交流が途絶えた後に発達した読み方だという点にあります。

中国(大陸)との直接の生きた交流がないため、現地の人と話す必要もなく、「文字を見て、返点を付けて、上手く日本語に訳す」という方法を先人たちは編み出しました。

そして、江戸時代も鎖国のためオランダ人との直接の交流がないなか、この「訳す方法」が踏襲されてしまいます。その名残が、明治時代の英語教育にも大きな影響を与え、現代にまで引き継がれてしまったのです。

「直接話さない時代」の遺物を、現代に持ち込む矛盾

つまり、私たちが学校で教わってきた文法訳読式とは、「外国人と直接交流しない時代に、文字だけでも意味を理解するために作られたローカルな翻訳術」にすぎません。

そんな「生きた言葉ではない遺物」にしがみついているからこそ、本物の実用英語や、共通テストが求めるスピード(300wpmの直聴直解法)に全く太刀打ちできないのです。

時代はすでにAIの時代であり、天皇陛下や雅子皇后陛下のように「英語を英語のままダイレクトに使いこなす」ことが求められる国際社会です。いつまでも平安・江戸時代以来の「訳読」という名の呪縛を引きずっている暇はありません。

時代遅れの「文法訳読式」vs. 画期的な「直聴直解法」

直聴直解

これまでのブログでもお伝えしてきましたが、旧態依然とした「変則教授法(=文法訳読式)」は、すでに時代遅れの勉強法です。

特にAIや翻訳ツールの劇的な発達を経た現在、文法訳読式の授業そのものは、もはや意味をなさなくなっています。高校生が辞書をひき、苦労して訳した英文よりも、はるかに完成された訳がGoogle翻訳で瞬く間に、しかも無料で手に入る時代だからです。

そんな時代だからこそ、現場の高校生たちは気づいています。「こんなことをする必要があるのか?」と。

ふと振り返れば、1970年代、電卓の普及によりそれまで隆盛だったそろばん塾が淘汰されたのと同じように、文法訳読式の授業や学習法も、やがて完全に淘汰されていくことは間違いありません。

AI時代でも価値がある「英語学習法」とは?

では、AIがどれだけ発達しようとも、決して色褪せない「本物の英語学習法」とは何でしょうか? それこそが、武蔵ゼミナール大学受験英語塾が指導する「正則教授法(=直聴直解法)」です。

テレビなどで、天皇陛下と雅子皇后陛下が通訳を一切介さず、海外の要人たちと流暢かつ自然に国際交流・親善をされているお姿を拝見することがあります。言葉の壁を感じさせず、相手の目を見て笑顔で心を通わせるあの堂々としたお姿こそ、私たちが目指すべき最高のお手本ではないでしょうか。

天皇陛下と雅子様

あのように英語を英語のままダイレクトに理解し、自分の言葉として使いこなす力は、AI代行の翻訳では絶対に手に入らない、人間だけに許された最高の財産です。

時代の変化に取り残された古い「変則教授法(=文法訳読式)」にしがみつくのは、もう終わりにしましょう。 未来を生き抜く本当の英語力を、「正則・直聴直解法」で今すぐ手に入りませんか?

共通テストを制する「300wpm」という圧倒的なスピード

直聴直解

現在の共通テストは、もはや従来の「変則・文法訳読式」では全く太刀打ちできない試験へと進化しています。

  • ・リスニング: 容赦なく140wpmのスピードで音声が流れてくる。

  • ・リーディング: 80分間で約6,000語もの膨大な英文を読み、解答しなければならない。

高校生の平均スピードである75wpmのままでは、リーディングは「読むだけで精一杯、解答する時間がない」という状態に陥り、リスニングは耳がついていかずに脱落してしまいます。

高校の英語教育の現場では「精読と速読」が教えられています。通常は丁寧に訳して「精読」するが、それでは共通テストは間に合わないから「速読」しようと指導されています。実は、英語教育における「速読」とは斜め読みのことです。

しかし、私たちが目指すべきゴールは明確です。 「正則・直聴直解法」によって、高校生平均の4倍速である「300wpm」で英語を理解できるようになること。「精読」も「速読」も必要ありません。

300wpmのスピードが身につけば、リスニングの140wpmはゆっくり余裕を持って聞き取れるようになり、リーディングの膨大な長文も時間内に余裕で解答できるようになります。

敢えて言うなら「正則・直聴直解法」は「精読」にして「速読」です。つまり、英語のまま理解できれば、訳者の解釈が入り込まないため「訳読」よりも正確に理解でき、斜め読みをしなくても「速読」よりも速く確実に理解できるのです。

時代遅れの勉強法から抜け出し、「300wpm」の本物の英語力を手に入れて、共通テストを圧倒的な余裕で突破しましょう!

武蔵ゼミナールが誇る「正則・直聴直解法」の決定的な特徴

直聴直解

これまでの旧態依然とした「変則・文法訳読式」とは完全に一線を画す、当塾独自の指導法——それが「正則・直聴直解法」です。

①「訳さず、英語のまま」理解する

日本語と英語では、そもそも語順が根本から違います。 従来の訳読式のように、わざわざ後ろから返り読みをして日本語に訳すのではなく、「英語の語順のまま、前から順番に意味をつかむ」訓練を徹底します。

② 5文型を武器に、語順を意識する

そのために欠かせないのが「5文型」の指導です。 文の構造(語順)を正確に意識できるようになることで、どんなに長い英文であっても、意味の「塊(かたまり)」ごとにスイスイと頭から理解できるようになります。

③リーディングもリスニングも、英作文も会話も「怖いものなし」

語順のルールさえしっかりとモノにしてしまえば、リーディングのスピードが劇的に変わるだけでなく、英作文や英会話を行う際にも圧倒的な強みを発揮します。 すべてが「英語の語順」で一本につながるからです。

④高校生平均(75wpm)の4倍速!「300wpm」の世界へ

文法訳読式にとらわれている高校生の平均処理スピードは、約75wpm(語/分)にとどまります。 しかし、「正則・直聴直解法」をマスターすれば、その4倍速となる「300wpm」での理解が可能になります。共通テストの膨大な英文量も、余裕で圧倒できるようになるのです。

オンデマンド授業で合格を掴む!「学習時間割」の固定がすべてのカギ

直聴直解

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、ライブ授業(生配信)とオンデマンド授業(録画配信)の双方を実施しています。オンデマンド授業は部活や習い事でライブ授業に参加できない生徒や、保護者の海外赴任に伴い現地校に通っている生徒や海外留学中の生徒が利用しています。

ライブ授業の生徒さんは、毎週決まった曜日・時間に受講するため、自然と学習のペースメーカーができます。しかし、自分のペースで自由に受講できる「オンデマンド授業」の生徒さんからは、「いつでもできると思うと後回しになってしまう」「英語の『直聴直解法』の毎日の練習がなかなか続かない…」というお悩みをよく耳にします。

いつでも見られるという「自由」は、裏を返せば最も大きな「サボりの誘惑」にもなり得るのです。

では、オンデマンド生がこの誘惑に打ち勝ち、合格を確実に引き寄せるにはどうすればよいのでしょうか。そのための2つの解決策をお伝えします。

解決策①:「受講日」をカレンダーにガッチリ固定する

オンデマンド授業の最大のメリットは「自分の都合の良い時間に学べること」ですが、それが逆に「いつでもいいや」という先延ばしグセを生む原因になります。

「いつでもできる」は、結局「いつまでもやらない」ということになりがちです。

だからこそ、オンデマンド生であっても、ライブ授業の生徒さんと同じように「毎週○曜日のこの時間はオンデマンド授業を受ける日!」とカレンダーにガッチリ固定してしまうことが大切です。

「この時間に受講する」とあらかじめスケジュールを死守することで、生活の中に学習の「枠」が生まれ、後回しにする隙をなくすことができます。

解決策②:「毎日の練習時間」も固定し、家庭学習の時間割を作る

受講日を決めることと同時に重要なのが、英語の「直聴直解法」をはじめとする毎日のトレーニングの時間を固定することです。

「直聴直解法」は、英語を英語のままダイレクトに理解する回路を脳に定着させるためのトレーニングです。毎日の積み重ねが何よりも大切ですが、「時間が空いたときにやろう」と考えているうちは、部活や学校の課題を言い訳にして必ずと言っていいほど途切れてしまいます。

そこで当塾では、英語の単体だけでなく、「帰宅後の家庭学習の時間割(タイムテーブル)」を全教科含めて自分で作ることを提案しています。

「学校から帰ったら何時〜何時は直聴直解法」「何時からはこの教科」と、歯磨きやお風呂と同じように、生活のルーティンの中に勉強のスケジュールを完全に組み込んでしまうのです。ここまでやれば、意志の強さに頼らなくても自然と手が机に向かうようになります。

【おまけの嬉しい効果】英語の音読が「他の科目の成績」も引き上げる!

毎日の「直聴直解法」で英語の音読やリスニングを継続することは、実は英語の力を伸ばすだけにとどまりません。

脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授によると、音読、特に外国語の音読が脳全体を活性化し、準備運動となって記憶力を高めるということを、その著書『脳を育て、夢をかなえる』(くもん出版)で述べています。

準備運動として英語の音読をしてから他の科目を勉強すると、音読をしないときと比べて、その科目の成績が20%上がるというのです。

例えば、

音読10分 ➔ 数学45分

音読10分 ➔ 日本史45分

音読10分 ➔ 生物45分

音読10分 ➔ 現代文45分

音読10分 ➔ 古文45分

というように「分割・負荷トレーニング」の要領で学習すると、英語だけでなく数学や日本史・生物・現代文・古文の点数も20%アップするのです。受験生にとってこれは本当に嬉しいですね!

「いつでもできる」という甘えを断ち切り、自分で決めた時間割と「直聴直解法」のルーティンをやり抜いた先には、必ず志望校合格という大きなゴールが待っています。一緒に強い学習習慣を作っていきましょう!

【偏差値15〜30アップ続出】3ヶ月で世界が変わる!英語が「最強の得意科目」に変わった

直聴直解

「確信」が「結果」に変わった――! 当塾のオンライン授業を数ヶ月受講した生徒たちから、喜びの声が続々と届いています。

得点や偏差値の急上昇に驚く声はもちろん、「どうして学校ではこのように英語を教えてくれないんだろう?」という素朴な疑問の声も多く上がります。

それもそのはずです。私たちが学校で当たり前のように受けてきた「文法訳読式」は、明治時代には「変則教授法」と呼ばれていた勉強法。例えるなら、漢文訓読法のやり方で実用中国語の試験を受けようとするようなもので、現代のグローバルな視点から見ればまったくナンセンスと言わざるを得ません。

一方、当塾が実践する「直聴直解法」のルーツは、本来の正しい英語習得法である「正則教授法」。実は、明治時代の先人たちはすでにその本質をちゃんと分かっていたのです。

3ヶ月で世界が変わる! 偏差値15〜30アップは「当然」の通過点

高3・Y.M.君(千葉県私立高) 「偏差値48→72!武蔵式だと訳さないから時間が余る。あせっていたのが嘘のよう。」

高3・T.O.さん(愛知県私立高) 「2ヶ月で偏差値48→66。オンライン授業だけど入塾して本当によかった。スラスラ読めて楽しい!」

高3・K.T.さん(滋賀県公立高) 「3ヶ月で偏差値53→67。友達は40台から70超え。次は私も70を狙う!」

高3・Y.U.さん(長崎県公立高) 「入塾3ヶ月で偏差値54→67。英語が『下手の横好き』から『最強の得意科目』に!」

高3・M.K.さん(京都府私立高) 「授業体験を1カ月して手応えを感じたので入塾。入塾して2カ月後には偏差値46から73まで上がった!」

【塾長からのメッセージ】

わずか3ヶ月での偏差値急上昇。それはまるで、深い暗闇にパッと日の光が差し始めるような感動の体験です。

生徒たちが経験しているのは、まさに英語の「夜明け」。 あなたも、「変則」の苦しみを手放し、「正則」の扉を叩いてみませんか?

昨日までの「暗号解読」はもういらない!共通テストの長文がスラスラ読めるようになった

直聴直解

「文法を当てはめて、単語をつなぎ合わせて……まるで暗号を解いているみたいで疲れる」 学校やこれまでの塾で、そんな風に英語の長文読解に苦痛を感じていませんか?

今回は、英語を「言語」として捉え直し、長文が驚くほど簡単に読めるようになった生徒たちのリアルな声をご紹介します。

1. 「前の予備校では苦痛だった『暗号解読』が、今は前から読める」

高3・K.S.さん(東京都私立高校) 「英語がこんなに簡単に読めるんだと知って感動!前の予備校では苦痛だった『暗号解読』が、今は日本語と同じように前から読める。」

複雑な構文解析に悩まされていたK.S.さん。日本語と同じように「前からそのまま」理解できるようになり、英語を読むこと自体の景色がガラリと変わったという感動の声を寄せてくれました。

2. 「体験学習で、共通テストの長文が驚くほど簡単に読めた」

高3・H.U.君(神奈川県公立高校) 「面接で『言語として勉強すれば簡単』と言われ目からウロコ。体験学習で、共通テストの長文が驚くほど簡単に読めた。」

「英語は特別な暗号ではなく、ただの言語である」という視点に触れ、目からウロコが落ちたというH.U.君。初回の体験学習ですでに共通テストの長文をクリアし、その手応えを実感しています。

3. 「授業の最後に『これ大学入試問題だよ』と聞いて二度びっくり!」

高2・N.O.さん(埼玉県私立高校) 「英語が苦手で困っていたけど、これなら私でも読める。授業の最後に『これ大学入試問題だよ』と聞いて二度びっくり!」

もともと英語に苦手意識があったN.O.さんですが、レッスンを通じて「これなら私でも読める!」という自信を獲得。そして、スラスラ読めたその文章が実は大学入試の過去問だったと知り、二度驚くことになりました。

【塾長からのメッセージ】

衝撃のビフォーアフター! 「難しい」「苦痛」だった英語が、「簡単」「ワクワク」に変わる瞬間がここにあります。

H.U.君やN.O.さんのように、あなたもたった1回の体験で「入試問題がスラスラ読める」という奇跡を体感してみませんか?